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更新日:2026年5月20日
長野県(健康福祉部疾病・感染症対策課)プレスリリース令和8年(2026年)5月20日
2026年第20週(2026年5月11日~2026年5月17日)の感染症の発生情報です。
帰国後2週間程度は健康状態に留意し、発熱や発疹等の症状がみられた場合には、事前に医療機関へ連絡の上、渡航先、滞在期間等を伝えてから受診してください。
〇厚生労働省「海外へ渡航される皆様へ」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
春~初冬にかけてダニの活動が活発となり、特に春~秋にかけてマダニの活動が活発となり注意が必要です。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、西日本を中心に患者報告がありますが、近年は感染確認地域が拡大しています。
これらの時期は、ダニに刺されないように、草むらや藪に入る際は、肌の露出が少ない服装を心掛けましょう。
また、ダニに刺された場合は、無理に引き抜こうとせず、医療機関を受診し処置を受けてください。刺された後は数週間程度、体調の変化に注意し、発熱等の症状が現れた場合には、速やかに医療機関を受診しましょう。
〇厚生労働省「ダニ媒介感染症」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
〇厚生労働省「感染性胃腸炎(特にノロウイルス)」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
〇国立健康危機管理研究機構「A群溶血性レンサ球菌感染症」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
第21週は令和8年5月27日(水曜日)発行予定です。
「長野県感染症情報」も併せてご覧ください。
関連資料
長野県感染症情報2026年(令和8年)第20週〈情報編〉(PDF:149KB)
長野県感染症情報2026年(令和8年)第20週〈データ編〉(PDF:289KB)
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