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更新日:2026年2月16日
長野県(企画振興部)プレスリリース令和7年(2025年)2月16日
県では、二地域居住の更なる促進に向けて、「広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律(平成19年法律第52号)」第5条第1項に基づき策定した、「長野県広域的地域活性化基盤整備計画(二地域居住)」を変更し、新たに茅野市の3地域を二地域居住を特に促進する「重点地区」に指定しました。
茅野市は、八ヶ岳の麓に広がる自然豊かな高原都市で、夏は登山や避暑、冬はウィンタースポーツ、通年で温泉が楽しめる人気の観光地です。縄文文化の遺跡も多く、歴史的資源が豊富に残されています。また、東京から特急で約2時間とアクセスが良好で、二地域居住に適した環境が整っています。今回指定した3地区では、茅野駅周辺の再整備により交流と滞在環境が向上し、二地域居住の促進に向けた取組の展開が期待されます。
令和7年2月10日 全国の都道府県で初めて「広域的地域活性化基盤整備計画(二地域居住)」を策定し、塩尻市の3地区を重点地区に指定
3月27日 塩尻市で県内初の「特定居住促進計画」を策定
7月 4日 白馬村の2地区を「重点地区」に指定
7月10日 白馬村で「特定居住促進計画」を策定
10月31日 小布施町の1地区を「重点地区」に指定
12月 1日 小布施町で「特定居住促進計画」を策定
※県の計画で重点地区に指定された市町村は「特定居住促進計画」を策定できるようになり、二地域居住等に係る拠点施設の整備等への国の財政支援が受けやすくなります。
茅野市 ちの地区、玉川地区、宮川地区
変更後の計画は別添のとおり
二地域居住は、交流や新たなビジネス創出を促し、地域経済の活性化、コミュニティの再生や、柔軟なライフスタイルにより個人のウェルビーイングの向上等が期待されます。
人口減少社会での地域活力向上のため、県では「マルチタスク(一人多役)・マルチハビテーション(多拠点生活)」の実現を目指し、二地域居住を積極的に促進し、人々の多様な生き方・働き方を応援していきます。
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