ホーム > 仕事・産業・観光 > 労働・雇用 > 労働委員会 > 審査状況(過去分)-長野県労働委員会 > 審査状況(平成27年)-長野県労働委員会

ここから本文です。

更新日:2018年2月2日

不当労働行為救済申立事件の審査の実施状況

不当労働行為救済申立事件については、審査の期間の目標を定めるとともに、目標の達成状況などを公表することとされています。(労働組合法第27条の18)

当労働委員会の平成27年の状況は、下記のとおりです。


1.審査の期間の目標

当労働委員会では、不当労働行為救済申立事件に係る審査期間(申立てから事件終結までの期間)の目標を、1年(ただし、特に複雑な事件については、別途定める期間)以内と定めています。

2.目標の達成状況

平成27年は対象となる事件がありませんでした。

3.平成27年中の取扱事件の審査の実施状況(平成27年12月31日現在)

平成27年中の取扱事件はありませんでした。

【参考】最近の長野県及び全国の労働委員会の審査の実施状況

長野県労働委員会が過去5年以内(平成23年以降)に取扱った事件は2件で、このうち事件当事者に命令を交付したものが1件、事件当事者が和解することにより解決したものが1件で、2件とも終結しています。

審査期間は、最長627日、最短203日で、平均は415日でした。

ちなみに、全国の労働委員会における平成26年中の新規申立件数は371件で、過去5年間(平成22~26年)では350~380件ほどで推移しています。

審査期間は平成26年中に終結した事件をみると平均375日でした。

 

~過去の審査状況へ戻る~

お問い合わせ

労働委員会労働委員会事務局

電話番号:026-235-7468

ファックス:026-235-7367

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?