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更新日:2026年3月18日
近年、中山間地を含む県内各地で凶悪事件が発生しており、改めて防犯のあり方が問われています。
こうした状況を踏まえ、防犯を視点としたまちづくり指針を策定いたしました。
本指針は、防犯まちづくりの専門家や犯罪心理学者、弁護士などの有識者からなる「長野県安全で安心なまちづくり検討会」での議論を踏まえ策定したもので、エリア別の防犯対策に加え、被害が増加している特殊詐欺対策や防犯カメラの設置・運用に関する考え方も示しています。
今後、本指針を基に、地域の皆さまと協働し、安全で安心な地域づくりを進めてまいります。
・長野県安全で安心なまちづくり指針(概要版)(PDF:503KB)
・長野県安全で安心なまちづくり指針(PDF:3,581KB)

指針の策定にあたり、幅広くご意見をお聞きするために設置しました。
(五十音順、敬称略)

Ⅰ 基本的な考え方
Ⅱ エリア別の対策
1 学校や保育施設、習い事の場など子どもの居場所
2 道路、公園、駐車(輪)場などの公共空間
3 住宅地
4 商業施設
5 観光地やイベント会場
6 中山間地
Ⅲ 「だまされても被害に遭わせない」特殊詐欺対策
Ⅳ 防犯カメラについて