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更新日:2026年10月30日

「ストップ!踏切事故」~踏切通行時のポイント~

踏切事故はひとたび発生すると重大な結果につながります。
警報機や遮断機のある踏切だけでなく、警報機や遮断機のない「第4種踏切」も県内に存在しています。
踏切を通行する際は、必ず安全確認を行い、事故のない安全な長野県を目指しましょう。

踏切の種類

〇第1種:警報機と遮断機の両方が設置されている踏切
〇第3種:警報機はあるが、遮断機がない踏切
〇第4種:警報機と遮断機の両方がない踏切

なお、第2種(警報機と遮断機の両方が設置されているが、遮断機は踏切保安係が操作する踏切)は、現在、日本国内にありません。

長野県内の踏切事故の状況(令和6年度末)

 区 分  箇所数 事故件数
第1種踏切 927箇所   4件
第3種踏切   44箇所   0件
第4種踏切 110箇所   1件

 

第4種踏切は警報機や遮断機が設置されていないため、利用者自身による安全確認が特に重要です。

長野県内では、第4種踏切の事故発生率が第1種踏切の約2倍になっています。(令和6年度)
〇第1種踏切:100か所当たり約0.43件
〇第4種踏切:100か所当たり約0.91件

踏切を通行するときの3つのポイント

① 一旦停止

踏切の手前では必ず一旦停止して左右の安全を確認しましょう。

② 音を確認

列車は思ったより速く接近します。

左右の確認だけでなく、列車の警笛や走行音も確認しましょう。

③ 無理な横断はしない

遮断機が下り始めたら絶対に進入しないでください。 

「渡れそう」は危険です。

第4種踏切に注意!

第4種踏切とは、警報機も遮断機もない踏切です。 

〇こんな場所にあります

・農道

・林道

・生活道路

・通学路付近

〇利用するときは

・必ず停止

・左右をよく確認

・列車の音を聞く

・夜間は特に慎重に確認

もし踏切内に車が閉じ込められたら

・速やかに前進して脱出しましょう。

・遮断機は押し上げて通過できます。

 

〇踏切外へ脱出できない場合

・車外に出て非常ボタンを押してください。

・すぐに110番または最寄り駅へ連絡してください。

・車には絶対に戻らないでください。

 

お問い合わせ

県民文化部くらし安全・消費生活課

電話番号:026-235-7174

ファックス:026-235-7284

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