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更新日:2021年10月8日

木曽地域振興局

令和2年度「地域発 元気づくり支援金」事業実施結果(木曽地域)

 令和2年度に「地域発 元気づくり支援金」を活用して実施した事業について紹介いたします。

 事業名をクリックしていただけると、実施団体から提出された事業総括書(事業内容・事業効果など)をご覧いただけます。(PDF形式)

事業名 団体名 事業内容 事業費(円)

うち支援金額(円)

講評
なぎそサークル発表会で南木曽町を元気に!(PDF:224KB) NPO法人なぎそチャレンジクラブ 町内の文化活動を行う団体・個人による発表会の映像を収録し、ケーブルテレビで放映することで、文化活動の振興を図った。高齢者等が安心・安全に発表できる環境を整備するため、簡易に組み立て可能で、強度の十分なアルミステージを購入した。 3,982,880 2,406,000 コロナ禍で不安な生活のなか、文化的サークルの発表会をとおして多くの方に喜びと元気を生み出す事業となった。
ALL 南木曽! 健康推進プロジェクト(PDF:211KB) NPO法人なぎそチャレンジクラブ 健康増進事業の一環として町と連携して取り組んでいる「インターバル速歩講座」を、個人が容易に参加・継続できる仕組みを整備するため、計測器の購入を行うとともに、データ測定と歩行指導を兼ねたイベントを実施した。 1,203,400 962,000 募集人数どおり参加者が集まり、アンケートの結果プログラムの満足度が高く健康増進の効果もあった。
地域の皆さんと一緒に認知症予防!(PDF:185KB) 特定非営利活動法人のぞみの里 地域住民・ボランティア・関係機関の協力を得て、実行委員会を組織し、年2回の研修会を開催した。 564,700 291,000 感染症の影響で目標の参加者数に届かなかったが、関わり方、終末期ケア、虐待と認知症との共生の中で重要になる内容について、参加者の理解を深めることができた。認知症施策が重要になる中、3年にわたり事業を行い、地域福祉に貢献した。
Local Active-Learning Project 事業(PDF:213KB) 木曽町 慶応大学協力のもと、大学生による開田の小中高生を対象としたオンラインや滞在期間中による学習支援を行うとともに、他県中高大生との交流会等を実施した。 729,544 366,000 首都圏との往来ができない中、工夫し、当初の事業目的を達成した。
開田小学校水車小屋活用整備事業(PDF:217KB) 木曽町 水路集水桝へ蓋の取り付け及び水車小屋周辺整備として学校関係者や地域住民と協働し芝生植栽を実施。大雨により断裂した水車の修繕。また修繕過程を利用して水車の役割や構造を学び、水車活用の伝統継承を行った。 1,445,535 806,000 水車修繕及び周辺の環境整備を通じて、学校関係者と地域の連携を図る等の目的は達成した。今後一層の水車小屋の活用が期待される。
木曽地域での実践的なマナビ事業(PDF:176KB) 木曽マナビネットワーク 木曽地域にて、地域の新しいもの・ことをつくる実践的なプログラムや学び講座、オンラインイベントを開催した。 1,239,540 991,000 事業をとおして木曽地域の魅力や課題等を参加者が共有し、そこから新たなアイデアが創出された。今後、更に掘り下げた事業内容を発信することで、人の繋がりや新たな事業の発展性が期待できる。
木祖村文化財多言語案内事業(PDF:181KB) 木祖村 村内にある文化財について、外国人を含めた多くの観光客に知ってもらうため、村ホームページにある各文化財の紹介ページのを多言語翻訳を実施した。多言語翻訳した各文化財紹介のホームページをリンクさせて表示する読み取りバーコード案内板を各文化財拠点に設置した。 2,040,500 1,395,000 多言語翻訳に対応したHP及びQRコード案内板が設置されたことにより、今後、アフターコロナでインバウンドの観光客が戻った際には、木祖村の文化財をより多くの外国人に知ってもらうことが期待できる。
火山防災に関する知識の普及啓発と御嶽山の魅力発信事業(PDF:289KB) 御嶽山火山マイスターネットワーク 火山マイスターが火山防災の啓発と御嶽山の魅力発信を的確に行っていくため、講演会、フィールドワーク、アンケート調査及び資料整備を実施した。 713,116 557,000 講演会、フィールドワークについては、感染症対策でオンライン開催とするなど、計画変更を余儀なくされたが、工夫により、当初の目的を達成することができた。また、アンケートについては、コロナ禍で十分な回答が得られなかったが、引き続き実施し、登山者の行動分析等を行うことにより、御嶽山観光の推進や防災対応への活用が期待できる。
伊能忠敬と歩く中山道復刻事業(PDF:275KB) 一般社団法人上松町観光協会 観光地域づくりを推進するため、伊能忠敬が歩いた中山道復刻をテーマに、再現された中山道を紹介する案内マップを作成するとともに、住民参加の探訪会を実施した。 983,600 786,000 伊能忠敬が歩いた中山道マップが作成されたことにより、今後、中山道歩きの新たな魅力として発信されることで、中山道の新たなファンや訪れる人の増加が期待される。
信州・上松イルミネーション事業(PDF:185KB) 信州・上松イルミネーション実行委員会 竹とLED照明を組み合わせた「竹イルミネーション」を製作し、町営マレットゴルフ場、上松駅前や町内の企業・店舗・個人宅前に設置設置し、冬期における観光誘客を図った。 838,300 629,000 イルミネーションをメイン会場だけに留まらずに上松駅前などの町の中心地区にも設置することで、町全体が明るくなるとともに冬期における観光客の増加が期待できる。
観光協会と地域住民が一体となった国際観光地づくり事業(PDF:237KB) 一般社団法人南木曽町観光協会 誘導案内板の設置個所の選定を行うとともに、地域住民を対象にした、外国人観光客へのおもてなしマナー等を学ぶ講習会を実施した。田立の滝、柿其渓谷周辺スポットに誘導案内板を整備するとともに、総合案内板について英語表記も含めた内容に改修した。 1,964,020 1,438,000 年々増加している外国人観光客に対応するため、地域住民を対象としたおもてなし講座開催や案内看板の英語標記化など、地域が一体となり取り組むことで外国人観光客だけに留まらず今後の観光客数の増加が期待される。
東山公園環境整備事業(PDF:197KB) 三留野地域振興協議会 南木曽町三留野地区にある東山公園の下層処理(高木等の枝打ち)と植栽により修景整備を実施。樹名板を設置し、多くの利用者が公園を安全に楽しめる環境を整備した。南木曽町三留野地区にある東山公園に注意喚起看板を設置した。 3,379,075 2,670,000 整備された歩道、公園上部、案内看板に加え、公園下部の修景整備や植栽を行うとともに、樹名板や注意喚起看板を設置することで、さらに公園散策の楽しみが増し、自然を満喫することができる山林公園としてグレードアップしている。また、地元住民はもとより、観光客の入込も期待できる。
観光地域づくりと景観整備(PDF:182KB) 公益財団法人妻籠を愛する会 観光地である妻籠宿に訪れる観光客の満足度向上と更なる誘客を図るため、宿場内の民家を改修してシャワールームを設置するとともに、倒木等の危険のある巨木を修景して景観を整備した。 3,838,670 2,672,000 中山道を歩くハイカーが快適に散策できる環境が整備されたことにより、今後、シャワー利用の案内がされることで、ハイカーの満足度向上と更なる誘客が期待される。
見える木曽馬の里づくり事業(深化・研究強化ver)(PDF:269KB) 木曽町 木曽馬を活用した観光地づくりを進めるため、4ヶ所での試験放牧及び観光調査を実施するとともに、造成した放牧地にて播種を行うことで採草地風景の復元を図った。 1,182,950 761,000 コロナ禍により観光客が少なく、木曽馬をアピールする機会も少なかったが、今後、情報発信の方法等を工夫することにより木曽馬の里来場者数の増につながることが期待される。
中心市街地木製看板設置事業(PDF:192KB) 木曽町 木曽福島中心市街地商店街の活性化を図るため、木曽五木等の地元産材を使用した商店の木製看板(新規50店舗分、計100ヶ所)を作成し設置した。 2,850,000 2,280,000 100ヶ所の木製看板が整備されたことにより、商店街の統一性や景観が向上し、今後、観光客の満足度向上が期待される。
旭の滝景観形成事業(PDF:314KB) 木曽町 南雲神社の国道沿いへ地元画家が制作した案内看板を住民協働により設置をするとともに、農業用水路を敷設し安定的な流水の確保を行った。 741,071 555,000 新型コロナウイルスの影響によりイベント等が中止となってしまったが、PR看板及び農業用水路の整備に伴い安定した水の確保が図られたことにより、今後、観光客等の増加が期待できる。
木曽観光地域づくり戦略プロジェクト事業(PDF:206KB) 木曽広域連合 経済効果を産み出す観光商品の造成やガイド人材の確保につなげるため、モニターツアーやガイド研修会等を実施した。 2,890,058 1,863,000 地域の特色ある素材を活かした観光商品を造成することで、今まで訪れなかった観光客を誘客することが期待できる。
木曽地域のブランドPR事業(PDF:196KB) 木曽広域連合 バス運行会社の協力を得ながら、木曽地域を運行する路線バス、都内へ向け運行する高速バスに日本遺産構成文化財写真を用いたラッピングを施し、視覚でPRし地域の魅力を発信した。 3,348,400 2,582,000 日本遺産写真を用いたラッピングバスの運行で木曽内外で木曽がPRされたことにより、今後、地域住民の日本遺産の認知度向上と首都圏での認知度向上が期待できる。
木曽ツーリズム推進事業(PDF:217KB) 木曽広域連合 木曽地域の発酵食品(酒、味噌など)と木工芸品(桶、樽など)の文化や魅力発信を 目的に周遊型ガイドマップの作成するとともに、郡内を巡るスタンプラリーを開催し、 発行記念ノベルティの配布を実施した。 3,594,902 2,873,000 新たなガイドマップが作成されたことにより、木曽地域を周遊観光する人の増加が見込める。今後、ガイドマップを利用したツアー等でより誘客が期待される。
木曽路.com情報発信拡充事業(PDF:465KB) 木曽観光連盟 木曽観光連盟が運営する「木曽路.com」のHPの掲載記事の充実と来訪の動機づけを目的に、コラム記事掲載及びSNS等の広告配信を実施した。 3,341,668 2,673,000 新たなコラム記事が掲載されたことにより、ホームページを見る人の増加と新たな客の獲得が見込まれ、今後、木曽の来訪する客が増えることが期待される。
日本遺産木曽路磨き上げ事業(PDF:185KB) 木曽地域文化遺産活性化協議会 日本遺産(木曽路)の認知度向上を目的にPR事業の開催、パンフレット制作(日本語、英語版)、HPの拡充を行うとともに、日本遺産の活用による地域活性化を図った。 2,739,000 2,191,000 日本遺産のパンフレットとホームページが改訂され、英語版ができたことで、今後、アフターコロナの誘客が期待される。
須原宿定勝寺納豆を甦らせる事業(PDF:218KB) 古文書自習室・定勝寺納豆を甦らせる会 定勝寺納豆の製造方法を確立した。また、その魅力をPRするため、製造説明会の開催、村広報誌での周知等を実施した。 388,701 310,000 定勝寺納豆の製造法の確立により、今後、積極的にPRの機会を設けることで、認知度向上が期待される。
寝覚の床発 地域魅力配信事業(PDF:199KB) ねざめの床発展会 寝覚の床をテーマにした短編映画を制作し、その魅力を発信した。あわせて、地元の商店主を中心に、SNS等による情報発信を学ぶ講習会を開催した。 2,195,750 1,332,000 観光地として有名な景勝地を短編映画化し、魅力を時代に合った様々な媒体で発信することで認知度が向上するとともに、新たな観光誘客に繋がる取り組みと期待される。
サル包囲網SNS活用強化&有害鳥獣対策推進事業(PDF:189KB) 木曽町 有害鳥獣による農作物被害を減少させるため、SNS(グループLINE)を活用し、リアルタイムでの電動ガン(サブマシンガン)による威嚇・警戒体制を強化した。また、ウルフピー(狼の尿)による威嚇実験を実施した。 884,177 615,000 地域住民参加の追い払い体制の強化は進んだが、被害軽減が進まなかった。被害防除等の他の対策との組み合わせに必要であることが確認できた。
開田高原農業長寿命化事業(PDF:187KB) 木曽町 農作業時の身体的負担を軽減するため、サポートスーツ(3種類15着)を購入し農作業者へ貸出を行うとともに、農家向けの健康教室を開催した。 1,229,775 983,000 農家向け健康教室は参加者が限定されたものの、農業従事寿命を延ばすための取組として重要と考えられる。スーツの効果については、貸与期間が短かく、十分な検証が出来なかったとしているが、スーツは購入しているため、引き続き貸与の取組を行うとともに、効果の検証を継続して実施する必要がある。
新規就農者の地野菜生産・加工を中核にした就農支援事業(PDF:242KB) 王滝村 高齢指導者から技術を学べる講習会を開催し、新たな担い手の育成を図った。
王滝カブ、そば、水稲など地野菜の生産・加工労働の効率を向上させるため、機械化により作業の負担を減らした。
4,463,990 3,359,000 かぶ・そば・水稲の生産振興と、荒廃農地解消、担い手育成(機械オペレーター育成)対策が連関して実施されている。特に地域の農業の担い手を確保する農業講座を実施し、機械の使用方法などベテランの農家から直接学べる機会を作るなどソフト面での取り組みが評価できる。他の町村へ事例を紹介できる取り組みとしても評価できる。
遊休耕地を活用した牧草生産による畜産振興事業(PDF:231KB) 木曽町 牧草を回収し固めるロールベーラーと、それを梱包すラップマシンを購入し、三岳地区の遊休耕地での牧草生産を行った。 5,108,400 3,405,000 地元畜産農家により、積極的に活用されているが、既に20代の畜産農家(繁殖)戸数は1件であり、過半数は70代以上と高齢化が顕著である。今後の農地の維持及び機械を活用する構成員数減少についても十分に考慮しなければならない。
「木曽ひのきのつみき」製作による町内木工PR及び木育推進事業(PDF:220KB) 上松町 「木曽ひのき」を使用したつみきを製作するとともに、製作したつみきを用いた木育イベントや、映像を活用した上松町の木工業PRを行った。 1,791,055 1,259,000 コロナ禍で出店を予定していたイベントが中止となり、計画の縮小や変更となったが、町内での木育事業やFacebook等を活用したPRは一定の効果は認められる。
製作した「木曽ひのき」を使用したつみきなどを活用した、今後の取組に期待します。
木曽町移住ガイドブック作成事業(PDF:195KB) 木曽町 町民へのインタビュー等をもとに4地域の特徴を盛り込んだ移住ガイドブック(A5版、28P、2000部)を作成し、町内外の移住関係施設へ配布した。 757,350 568,000 コロナ禍で予定通りの配布ができなかったが、今後の活用に期待したい。
木曽ペインティングス(PDF:384KB) 木祖村 地域資源の発掘や観光客の誘致につなげるため、郡内在住アーティストを中心に、村内の空き家を活用したアートイベント(展示、講演会、ワークショップ等)を開催した。地域文化の拠点とするため、継続的にアーティストが滞在できる施設を整備した。 3,123,948 1,990,000 コロナの影響で規模等を縮小することになったが、 コロナ対策を施しアーティストと住民等との交流も図られた。今後も継続し、地域を活気づけ、地域への観光誘客や、空き家を広く 活用し 、移住・定住促進につながることを期待する。

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お問い合わせ

所属課室:長野県木曽地域振興局企画振興課

長野県木曽郡木曽町福島2757-1

電話番号:0264-25-2212

ファックス番号:0264-23-2583

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