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更新日:2026年4月10日
建設部では、「しあわせ信州創造プラン3.0」に掲げる「確かな暮らしを守り、信州から豊かな社会を創る」ため、社会生活や経済活動の基盤となるインフラの整備や維持、利用を通じて様々な施策に取組んでいます。また、これら施策の推進に当たっては、「建設DXによる省人化、省力化、生産性向上」を基本原則とし、より効率的、効果的に施策を展開できるようそれぞれの取組みを進めています。
特に、激甚化・頻発化する自然災害から県民の皆様の命と暮らし、地域のなりわいや文化を守るため、県土強靭化の取組みを強力に推進するとともに、にぎわいのある観光地域づくりや特色ある地域産業の振興を通じて魅力あふれる県土づくりを進めるため、県民の皆様に寄り添い思いを共有しながら、以下の事項について重点的に取組んでまいります。
1、災害に強い道路ネットワークの確保や流域治水対策、土砂災害対策、住宅耐震化の推進など、ハード・ソフト両面から事前防災対策を徹底して推進することで、強くてしなやかな長野県を創ります
2、持続可能なインフラメンテナンスを実現するため、新技術などを活用しつつ長寿命化計画等に基づく老朽化対策を推進することで、将来にわたり県民の生活を支えるインフラシステムを構築します
3、「長野県ゼロカーボン戦略」に基づく住宅のZEH化や「信州まちなかグリーンインフラ推進計画」による緑地整備などにつき、関係者とともに協働して取組むことで、脱炭素社会の創出に貢献します
4、地域を守る建設産業において次世代を担う人材の確保・育成を図るため、あらゆる世代に対する魅力発信や産学官の連携による学ぶ機会の拡大、働き方改革や建設DX等による生産性向上を進めることで、地域の守り手確保に努めます。
5、人口減少下においても安全・安心で快適に暮らせる豊かな地域生活圏の形成を目指し、これまで経験したことのない人口減少局面における県土のあり方について、長期的かつ広域的な視点をもって「グランドデザイン」を描く挑戦的な取組みを進めます
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