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更新日:2017年6月30日

計量検定所

計量単位・計量標準とは

計量単位とは

計量の基準となるもので、単位の記号としては、m(メートル)、kg(キログラム)、s(秒)、A(アンペア)、℃(度)、などが定められています。これらを「法定計量単位」といいます。

原則としてSI単位※が使用されますが、例外として、「海里」(海面、空中の長さの計量)、「カラット」(宝石の質量の計量)、「もんめ」(真珠の質量の計量)、「トロイオンス」(金貨の質量の計量)など、法定計量単位として認められているものもあります。

計量法では、法定計量単位以外の計量単位を取引や証明に使用することを禁止しています。

SI単位:国際単位系(フランス語の略称)

 

計量標準とは

同じ質量のものでも、人によってその質量の感じ方はそれぞれ異なります。また、同じ温度でも、季節によって感じ方が変わります。しかし、同じ物が人、季節、国によって異なる値を表示したとすると、現在のような国際化社会で取引、証明を行う際、大きな混乱を起こしてしまいます。

そこで、長さ、質量、時間、電流、温度などの法定計量単位には、それぞれ標準が定められています。

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お問い合わせ

所属課室:長野県計量検定所 

長野県松本市大字島立1020

電話番号:0263-47-4006

ファックス番号:0263-47-9895

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