ホーム > 県政情報・統計 > 組織・行財政 > 組織・職員 > 長野県の組織一覧(本庁) > こども若者局次世代サポート課紹介 > 沖縄県とのこども・若者の交流について > 沖縄県とのこどもの交流
ここから本文です。
更新日:2026年5月25日
沖縄県との交流連携のうち、こどもたちの交流については、令和8年度は、両県の市間でのこどもの交流の実現に向けて調整を図っていきます。
令和6年度は、令和7年2月21日~24日に沖縄県の事業により、中学生同士の交流を実施。沖縄県内の中学生16人が長野県を訪問し、歴史(移民)・自然・文化を学びながら長野県内の中学生との交流を実施しました。
令和3年度から令和5年度までは、家庭の経済的困窮等により、旅行や体験活動の機会が乏しい子どもたちにその機会を提供し、非日常的な経験と「人」との交流を通じて、心身の成長に繋げるため、(公財)長野県みらい基金と沖縄県うるま市の「子ども第三の居場所」を運営する法人が(公財)日本財団の助成を受け、こども同士の交流を行い、これまで30人余の本県のこどもたちが沖縄県を訪問しました。

(肝高の阿麻和利鑑賞)

(車山高原でのスキー体験)
新型コロナウイルス感染症流行のため、相互訪問は行わず、オンライン交流を実施