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更新日:2024年3月1日

松本大学の学生と協働した、子宮頸がんに関する啓発活動

松本大学の学生の皆さんに、ナレーションを担当していただきました。

動画「20代から増えてくる!子宮頸がん」

子宮頸がん啓発動画A
保健・疾病対策課YouTubeチャンネル(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

動画「どうやって受ける?子宮頸がん検診」

子宮頸がん啓発動画B
保健・疾病対策課YouTubeチャンネル(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

10代、20代からできる!子宮頸がん対策

  1. HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの接種(小学校6年生から)
    HPVの感染を予防
  2. 子宮頸がん検診の受診(20歳から)
    がんを早く見つけて治療

20歳になったら、子宮頸がん検診を定期的に受けることが重要です。
ワクチンを接種していても、していなくても、20歳になったら2年に1回、必ず子宮頸がん検診を受けてください。

子宮頸がんは20代から増え始めます

子宮頸がんは、若い世代の女性のがんの中で多くを占めるがんです。
日本では毎年、約1.1万人の女性がかかる病気で、さらに毎年、約2,900人の女性が亡くなっています。
患者さんは20歳代から増え始めて、
30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなってしまう)人も、1年間に約1,000人います。

子宮頸がんの原因

子宮頸がんの原因のほとんどは、HPV(ヒトパピローマ)ウイルスです。
HPVは、女性の多くが“一生に一度は感染する”といわれています。
感染しても、ほとんどの人ではウイルスが自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことがあります。
現在、感染した後にどのような人ががんになるのかわかっていないため、感染を防ぐことががんにならないための手段です。

子宮頸がんの治療

子宮頸がんは、早期に発見し手術等の治療を受ければ、多くの場合、命を落とさず治すことができる病気です。
進んだ前がん病変(異形成)や子宮頸がんの段階で見つかると、手術が必要になります。
病状によって手術の方法は異なりますが、子宮の一部を切り取ることで、
妊娠したときに早産のリスクが高まったり、子宮を失うことで妊娠できなくなったりすることがあります。

お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7150

ファックス:026-235-7170

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