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更新日:2026年6月17日

長野県では、「第2次長野県文化芸術振興計画」に基づき、県内の学校において、児童生徒がアートの手法を通じてコミュニケーション能力や表現力、創造力を学び育むことを目的に、「アートの手法を活用した学び」を推進しています。
演劇やダンスを応用した「表現コミュニケーション」プログラムや、美術作品をみながら、発見や感想、疑問などを話し合う「対話を通した鑑賞」プログラムによるワークショップを学校・教育関係者に紹介するとともに、ファシリテーターやコーディネーターなど文化芸術関係者のネットワークを構築。
子どもの発想を生かし育てる活動を取り入れ、主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善に生かせるよう、支援を進めています。(令和4年度まで長野県「演劇による学び」推進事業として実施)
令和8年度の「アートの手法を活用した学び」の単発型プログラム実施校・モデルパッケージ型(表現コミュニケーション)プログラム実施校を募集しています。
モデルパッケージ型プログラムでは、複数回のプログラム実施と、教員に向けたワークショップの実施もあわせて行います。単発型プログラムよりも大規模に、学校全体で取り組みたい学校向けの内容となっています。
詳細は以下の資料「単発型プログラム実施校の募集」・「モデルパッケージ型プログラム実施校の募集」をご覧ください。お申し込みは該当のエントリーシートにご記入のうえ、資料に記載の宛先までお送りください。
〈参考資料〉
【表現コミュニケーションプログラム】実施資料(PDF:2,460KB)
【対話を通した鑑賞プログラム】リーフレット(PDF:1,962KB)ファシリテーター紹介(PDF:270KB)
※学校を通じてのお申込みのみ受け付けています。
令和元年度から令和4年6月まではモデル的に実施をし、令和4年12月以降は、県内の全学校へ希望を募り、公募で実施をしています。
長野県文化芸術情報発信サイト「CULTURE.NAGANO」(カルチャー・ドット・ナガノ)や信州アーツカウンシル レポートに各プログラムの様子が取り上げられていますのでご覧ください。(別ウィンドウで外部サイトが開きます)