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病害虫防除所

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今年の冬は高温傾向となっています。春先の病害虫の発生に注意が必要です。

今年の冬は記録的な高温傾向となっています。今後も高温傾向は続く見込みですので、春先の病害虫の発生に注意が必要です。詳しいことは病害虫情報(PDF:245KB)をご覧ください。

「ナラウススジハマキホソガ」による葉巻症状が南信地域のクリで確認されました。

平成30年5月頃、南信地域のクリ園において、「ナラウススジハマキホソガ」による葉巻症状が確認されました。詳しいことは病害虫発生予察情報(地区報第2号)(PDF:448KB)をご覧ください。なお、本種による実害は確認されていません。

「レタスコルキールート病(仮称)」の発生を確認しました。

東信地域のレタスほ場において、「レタスコルキールート病(仮称)」の発生を確認しました。詳しいことは病害虫発生予察特殊報第2号(PDF:219KB)をご覧ください。

「ネギハモグリバエ(別系統)」の発生を確認しました。

中信地域のねぎほ場において、県内初となる「ネギハモグリバエ(別系統)」の発生を確認しました。詳しいことは病害虫発生予察特殊報第1号(PDF:440KB)をご覧ください。

「モモせん孔細菌病」の秋期感染(越冬伝染源)が多くなる恐れがあります

「モモのせん孔細菌病」の発生が多く、病原菌の密度が高まっていることが予想されます。枝の表皮組織や落葉痕へ感染する秋期感染が多くなると考えられますので、9月中旬からの秋期防除の徹底をお願いします。詳しくは病害虫発生予察注意報第3号(PDF:203KB)をご覧ください。

ツマジロクサヨトウにご注意ください

詳しくは耕種農家向けチラシ(PDF:603KB)畜産農家向けチラシ(PDF:834KB)をご覧ください。

また、「病気・虫お役立ち情報」も参考にしてください。

イネいもち病が多発する恐れがあります。

7月上旬から下旬にかけてまとまった降雨があり、イネいもち病の増加が懸念されます。今後の気象状況によっては、葉から穂へ感染が拡大し、穂いもちの発病につながることが予想されます。

詳しくは病害虫発生予察注意報第2号(PDF:252KB)をご覧ください。

斑点米の原因となるカメムシ類の発生が多く、斑点米が多発する恐れがあります。

予察灯への誘殺調査や水田における捕獲調査によると、県下全域において斑点米の原因となるカメムシ類の発生が平年よりも多く、斑点米の多発の恐れがありますので、適切な防除の実施をお願いします。

詳しくは病害虫発生予察注意報第1号(PDF:332KB)をご覧ください。

東北信地域でスモモヒメシンクイが多発する恐れがあります。

東北信地域におけるスモモヒメシンクイのフェロモントラップの誘殺数が、平年と比べて多くみられています。今後、日本すもも、プルーン、りんごにおいて、果実への食入被害が多発することが懸念されますので、防除の徹底をお願いします。詳しくは病害虫発生予察地区報第1号(PDF:259KB)をご覧ください。また、中南信地域においても、スモモヒメシンクイの発生把握につとめ、発生が多い場合は防除の徹底をお願いします。

「リンゴ黒星病の基幹防除薬剤(DMI剤)が効かない耐性菌が確認されました。

昨年秋以降、DMI剤耐性菌が発生している地域から苗木・穂木を導入した方は、至急園地の確認をお願いします。

詳しくは病害虫発生予察注意報第2号(平成30年6月19日)(PDF:253KB)をご覧ください。

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