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病害虫防除所

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お知らせ

農薬は正しく保管しましょう

農家の保管庫から農薬が大量に盗まれる事件が連続して発生しています。農薬は保管庫に鍵をかけて保管してください。詳しくは農薬の適正使用についてをご覧ください。

リンゴ黒星病は、発芽10日後から5月下旬の防除が重要です。

薬剤耐性リンゴ黒星病の定着・拡散を防止するため、薬剤の選択にあたっては「農作物病害虫・雑草防除基準」などを参照してください。また、防除は10日間隔で行い、降雨前散布に心がけてください。長野県果樹試験場ではリンゴ黒星病子のう胞子飛散調査をホームページで公開していますので防除の参考にしてください。

「リンゴツボミタマバエ」の発生を確認しました。

南信地域山間部の一部のりんご園で、幼虫が蕾内を食害する「リンゴツボミタマバエ」の発生を確認しました。詳しいことは病害虫発生予察特殊報第5号(PDF:433KB)をご覧ください。

「レタス黒根病(仮称)」の発生を確認しました。

東信地域のレタスほ場において、県内初となる「レタス黒根病(仮称)」の発生を確認しました。詳しいことは病害虫発生予察特殊報第4号(PDF:594KB)をご覧ください。

とちゅう(杜仲)の葉を食害していた幼虫が、「トチュウウスクモヨトウ」であると確認されました。

南信地域で栽培されているとちゅう(杜仲)の葉を食害していたチョウ目とみられる幼虫が、「トチュウウスクモヨトウ」であると確認されました。詳しくは病害虫発生予察特殊第3号(PDF:634KB)をご覧ください。

「トルコギキョウべと病(仮称)」の発生を確認しました。

中信地域のトルコギキョウほ場において、国内初となる「トルコギキョウべと病(仮称)」の発生を確認しました。詳しいことは病害虫発生予察特殊報第2号(PDF:590KB)をご覧ください。

「トビイロシワアリ」によるブロッコリーへの食害を確認しました。

南信地域の一部のほ場のブロッコリーにおいて、地際部から枯れ込む症状が見られ、掘り返したところアリが大量に発生していました。名古屋植物防疫所に同定を依頼したところ、トビイロシワアリであることが判明しました。詳しいことは病害虫発生予察特殊第1号(PDF:359KB)をご覧ください。

リンゴ黒星病の基幹防除薬剤(DMI剤)が効かない耐性菌が確認されました。

昨年秋以降、DMI剤耐性菌が発生している地域から苗木・穂木を導入した方は、至急園地の確認をお願いします。

詳しくは病害虫発生予察注意報第2号(平成30年6月19日)(PDF:253KB)をご覧ください。

長野県農薬安全使用サポートシステムの廃止について

長野県農薬安全使用サポートシステムは平成30年4月2日午前10時をもちまして終了します。ご利用ありがとうございました。詳しくは農薬関係情報をご覧ください。

長野県内の一部のほ場において、テンサイシストセンチュウの発生を国内で初めて確認しました。

詳しくは病害虫発生予察特殊報第1号(平成29年9月1日)(PDF:164KB)をご覧ください。

なお、テンサイシストセンチュウについては、農林水産省HP内のテンサイシストセンチュウとは(外部サイト)をご覧ください。

キウイフルーツかいよう病菌のPsa6について

詳しくは病害虫情報「キウイフルーツかいよう病菌のPsa6について」(平成29年7月4日)(PDF:166KB)をご覧ください。

モモ果実の褐色斑点症状(毛じ障がい)の原因について

モモ果実の褐色斑点症状(毛じ障がい)の原因が明らかとなりました。

詳しくは病害虫情報「モモ果実の褐色斑点症状(毛じ障がい)の原因」について(平成28年12月7日)

ご覧ください。

クルミ黒斑細菌病の防除の徹底について

クルミ黒斑細菌病は4月下旬頃~7月上旬にかけてICボルドー66Dの散布により被害が軽減することが

明らかとなりました。

詳しくは病害虫情報「クルミ黒斑細菌病の防除対策について」(平成28年12月7日)をご覧ください。

クルミ黒斑細菌病に対する情報について(平成28年3月18日)

 

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