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病害虫防除所

しあわせ信州

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お知らせ

【市町村の方へ】指定農薬の使用指定地域等の指定申請を受け付けています。

 指定農薬(合成ピレスロイド剤、IGR剤、BT剤(生菌))の使用指定地域等の指定又は変更がある場合、関係機関と調整の上、申請書を提出してしてください。様式、使用指定地域はこちらをご覧ください。

「果樹共通害虫のナミハダニ」の発生が多くなっています。防除の徹底をお願いします。

 7月下旬の巡回調査の結果、果樹共通害虫のナミハダニの発生が平年よりかなり多く発生しています。既に、りんごの葉裏の褐変、なしの葉焼け症状、ももの葉の白化などの症状も見られています。詳しくはこちら(PDF:242KB)をご覧ください。

「斑点米の原因となるカメムシ類」の発生に注意してください。

 予察灯及びすくい取り調査等によると、斑点米の原因となるカメムシ類が中南信地域で発生が多い傾向にあり、今後多発する恐れがあります。 詳しくはこちら(PDF:369KB)をご覧ください。今後も高温が予想されており、また、水田畦畔の雑草管理状況や周辺環境条件などで地域により発生量が異なりますので、対象地域以外でも発生量の把握にご留意ください。

「トルコギキョウべと病(仮称)」の発生を確認しました。

 中信地域のトルコギキョウほ場において、国内初となる「トルコギキョウべと病(仮称)」の発生を確認しました。詳しいことはこちら(PDF:604KB)をご覧ください。

「チャバネアオカメムシ」の発生に注意してください。

 南信農業試験場のフェロモントラップ調査等によると、果実に吸汁被害をもたらすチャバネアオカメムシの発生が多い傾向です。中南信地区の果樹栽培地帯では、今後多発する恐れがあります。 詳しいことはこちら(PDF:382KB)をご覧ください。

「トビイロシワアリ」によるブロッコリーへの食害を確認しました。

 南信地域の一部のほ場のブロッコリーにおいて、地際部から枯れ込む症状が見られ、掘り返したところアリが大量に発生していました。名古屋植物防疫所に同定を依頼したところ、トビイロシワアリであることが判明しました。 詳しいことはこちら(PDF:377KB)をご覧ください。

リンゴ黒星病の基幹防除薬剤(DMI剤)が効かない耐性菌が確認されました。

 昨年秋以降、DMI剤耐性菌が発生している地域から苗木・穂木を導入した方は、至急園地の確認をお願いします。

 詳しくは 病害虫発生予察注意報第2号(平成30年6月19日)(PDF:276KB) をご覧ください。 

長野県農薬安全使用サポートシステムの廃止について

長野県農薬安全使用サポートシステムは平成30年4月2日午前10時をもちまして終了します。ご利用ありがとうございました。詳しくは農薬関係情報をご覧ください。

長野県内の一部のほ場において、テンサイシストセンチュウの発生を国内で初めて確認しました。

 詳しくは病害虫発生予察特殊報第1号(平成29年9月1日)(PDF:170KB)をご覧ください。 

 なお、テンサイシストセンチュウについては、農林水産省HP内のこちら(外部サイト)をご覧ください。

キウイフルーツかいよう病菌のPsa6について

 詳しくは病害虫情報「キウイフルーツかいよう病菌のPsa6について」(平成29年7月4日)(PDF:170KB)をご覧ください。

モモ果実の褐色斑点症状(毛じ障がい)の原因について

 モモ果実の褐色斑点症状(毛じ障がい)の原因が明らかとなりました。

 詳しくは 病害虫情報「モモ果実の褐色斑点症状(毛じ障がい)の原因」について(平成28年12月7日) を

 ご覧ください。

クルミ黒斑細菌病の防除の徹底について

 クルミ黒斑細菌病は4月下旬頃~7月上旬にかけてICボルドー66Dの散布により被害が軽減することが

 明らかとなりました。

 詳しくは 病害虫情報「クルミ黒斑細菌病の防除対策について」(平成28年12月7日) をご覧ください。

 クルミ黒斑細菌病に対する情報について(平成28年3月18日)