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更新日:2019年8月15日

病害虫防除所

病害虫情報

病害虫発生情報

アメダスデータによる葉いもち感染好適条件の判定

令和元年(2019年)判定結果(8月10日現在:最終)(PDF:341KB)

平成14年~30年の判定結果はいもち病の発生予察をご覧ください。

イネミズゾウムシ越冬後成虫の発生時期の予測

平成31年(2019年)予測結果(6月6日現在:最終)(PDF:89KB)

麦類赤かび病について

麦類の赤かび病は開花~開花後14日頃までに高温と降雨が重なる気象条件で発生しやすいので、出穂期に降雨が続く場合は適期防除を心がけてください。詳しくは麦類赤かび病の防除を徹底しましょう(PDF:251KB)をご覧ください。

モモせん孔細菌病の春型枝病斑のせん除について

モモせん孔細菌病の春型枝病斑が多く発生しています。園地をみまわり、春型枝病斑は必ずせん除してください。

詳しくはモモせん孔細菌病の春型枝病斑が多く発生しています。葉や果実への発病を防ぐため、春型枝病斑のせん除を徹底しまょう!(PDF:266KB)をご覧ください。

「リンゴうどんこ病」に注意ください

3月以降、降水量が少なく推移しています。リンゴの発芽も各地でみられてきましたが、このまま乾燥が続くと「リンゴうどんこ病」の発生が懸念されます。防除の徹底をお願いします。詳しくは「リンゴうどんこ病」に注意ください!(PDF:165KB)をご覧ください。

ウメ輪紋ウイルス(PPV)について

ウメ輪紋ウイルス(PPV)は、ウメ、スモモ、アンズ、モモ、ユスラウメなどに感染する植物のウイルス病で、欧州では、果実が成熟前に落果するなどにより大きな被害が発生しているとの報告があります。

日本では平成21年に東京都で初めて発生が確認されており、これまでに10都府県で感染が確認されています。

長野県でも、ウメ、モモ、ネクタリン、日本スモモ、プルーン、アンズ、オウトウの果樹園、苗生産園、ハナモモ等の観光園において、本病の発生状況調査を実施していますが、これまでのところ感染樹は確認されていません。

詳しくはウメ輪紋ウイルス(PPV)についてをご覧ください。

 

 

 


 

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県病害虫防除所 

須坂市大字小河原492

電話番号:026-248-6471

ファックス番号:026-248-6473

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