ここから本文です。
HIV/エイズ・性感染症の相談及び検査について
| |
|
・相談・検査は、無料・匿名です。
・検査は予約制です。来所希望日の前日までに予約してください
|
電話相談 (0268-25-7149)
電話相談・検査予約受付時間:平日 9時00分~16時30分(随時)
検査をご希望の方へ
|
開設日
|
毎週水曜日
13時00分~14時30分
毎月第2水曜日(夜間)
17時00分~18時30分
|
|
検査内容
|
※検査は全て同日に受けられますが、下記「検査予約時の注意事項」を必ずご確認ください。
〇HIV感染症(血液検査)
〇梅毒(血液検査)
〇性器クラミジア感染症(尿検査)
|
| 検査結果 |
※結果は面談でお伝えします(電話・メール等ではお伝え出来ません)
〇HIV感染症
約2時間後
偽陽性などで確認検査が必要となった場合は1週間後
〇梅毒
約2時間後
〇性器クラミジア感染症
約10日後
|
|
検査予約
時の注意
事項
|
・症状のある方は、医療機関を受診してください。
・HIV検査は感染の心配のあった日から3か月以上経過してから受けましょう。同様に、梅毒は感染の心配のあった日から2カ月以上、性器クラミジア感染症は1カ月以上経過してから受けましょう。
・検査予約は、概ね3か月後まで可能です。
・性器クラミジア感染症検査は、検査前2時間は排尿を控えてください。また、月経中の検査はできません。
|
| 予約方法/予約先 |
*電話にて予約してください*
長野県上田保健福祉事務所(上田保健所)
健康づくり支援課 保健衛生係
電話番号:0268-25-7149(直通) ※電話受付時間 平日9時00分~16時30分
☆令和8年3月から、試行的に第4水曜日のみWEB予約にて受付をしています☆
|
※WEB予約時の注意事項※
・検査は無料・匿名です。予約時に氏名の入力欄がありますが、任意のニックネーム(姓・名には同じ
ネーム)を入力ください。(例;姓 長野けんさ 名 長野けんさ)
・予約完了時にメールが配信されます。メールアドレスを間違った場合、予約完了メールが届きませんので
メールアドレスは入力間違いの無いようご注意ください。なお、予約完了画面が出たにも関わらず
メールが届かない場合は、電話にてご連絡ください。(TEL 0268-25-7149 平日9時00~16時30分)
・予約を変更したい場合は、予約をキャンセルしたうえで、新たに予約を取り直してください。なお、
WEB予約可能な日以外の検査日をご希望の場合は、お電話にてご予約ください。
|
上記、WEB予約時の注意事項を読んだうえでお申し込みください。
⇒WEB予約はこちら(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
|
|
|
|
HIV/エイズ・性感染症検査の流れ
|

|
1.予約する(各検査日の前日までに)
(1)TELの場合
平日(月曜日から金曜日)9時00分~16時30分
電話番号 0268ー25ー7149
(2)WEB予約の場合(試行運用中:令和8年3月25日以降の
各月第4水曜日の13時30分~14時30分の予約のみ)
上記WEB予約時の注意事項をご確認のうえ、
こちら(別ウィンドウで外部サイトが開きます)から
必要事項を入力、お申込みください。
|
  |
2.上田保健福祉事務所(上田保健所)に来所
上田合同庁舎の中に上田保健福祉事務所はあります。矢印の入り口からお入りください。
当日は、予約時刻正確にお越しください(他の予約者と重ならないため)
なお、連絡なく予約した時刻から10分以上遅れた場合には検査をお受けすることが出来ません。
|
  |
入り口正面の階段を上がり、2階の待合室でお待ちください。
階段で上がるのが大変な方は、合同庁舎エレベーターをご利用ください。待合室までの経路はこちら(PDF:345KB)からご確認ください。
|
  |
3.待合室でアンケート記入
時間が決められているので、他の人と会うことはありません。
|
|

|
4.検査の申込みと問診
担当者から検査の説明、問診等を受けます。
|
|

|
5.採血および採尿
(採尿は性器クラミジア感染症の検査を希望された方のみ)
HIV感染症検査、梅毒検査は採血、性器クラミジア検査は採尿を行います。
採血が困難な場合は、検査が行えないことがあります。
結果報告時刻をご案内します。
検査の申込み・問診から採血・採尿までで約20分で終わります。
|
|

|
6.結果説明
結果は面談でお伝えします。
結果報告時刻に検査待合室にお越しください。その際、問診時にお渡しする「検査申込書控え」を持参してください。
プライバシー保護のため、「検査申込書控え」を持った本人にのみ結果をお伝えします。
※証明書等の発行、また、電話やメールでのお伝えは出来ません。
|
☆HIV感染とは・・・
HIVに感染しても、ほとんどの人には症状がありません。症状がない状態はしばらく続きますが、この状態を無症候性キャリアといいます。免疫が弱くなるといくつかの日和見感染などをおこします。この状態をエイズの発症といいます。
未治療の場合であれば、HIVに感染した約半数の人が10年以内に発症すると言われておりますが、個人差が大きい病気です。
今のところ体の中にあるHIVを完全に取り除くことはできません。ただし、現在は複数の抗HIV薬を服用する抗HIV療法により、体内のHIVの増殖を抑え、免疫力の低下を防ぐことが出来ます。早期に感染を知り、治療を始めることによりHIVに感染していない人と同じように長く、健康的な社会生活を送ることが出来るようになりました。
☆梅毒とは・・・
梅毒トレポネーマという病原菌により引き起こされる感染症です。主に性的接触により、口や性器などの粘膜や皮膚から感染します。オーラルセックス(口腔性交)やアナルセックス(肛門性交)などでも感染します。また、一度治っても再び感染することがあります。
感染初期には、痛みのないしこりや潰瘍(ただれ)が感染部位に形成され、治療せずにいると全身の皮疹・リンパ節の腫脹、数年~数十年後には血管や神経の障害等、全身に多様な症状をきたすことがあります。早期の薬物治療で完治可能ですが、治療が遅れると重大な後遺症が残ることがあります。
妊婦の感染は早産や死産、胎児の重篤な異常につながる可能性があります。
近年感染の届出数が急増しており、注意が必要な状況です。
☆性器クラミジア感染症とは・・・
クラミジア・トラコマチスという病原体により引き起こされる性感染症の一つです。男性では尿道炎による排尿痛、尿道不快感など、女性では子宮頸管炎、不妊などを起こしますが、自覚症状が無く感染しても気が付かないことが多くあります。
妊婦が感染すると、流産や早産の原因になることがあります。また、分娩時に産道を介して母子感染することがあります。
感染した後、治っても免疫を獲得しないので再度感染します。
|
|
◆◇不明な点がございましたら、お問い合わせください◇◆
|

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください