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更新日:2018年10月26日

上田地域振興局

平成28年度「地域発元気づくり支援金」事業実施結果

 

事業名

申請者

事業内容
((1)ソフト事業

(2)ハード事業)

事業費
(単位:円)

うち

支援金額

講評

合併10周年記念事業~次代に残したい、行ってみたい~「信州上田の景観100選」PRプロジェクト(PDF:220KB) 上田市 合併10年経過を機に、次代に残したい、共有したい景観を冊子やカレンダーにまとめるとともに、パネル展を開催し、市民共有の財産である市の景観を市民に再認識してもらう。
(1)冊子、カレンダー、パネル印刷費等(4,574千円)

2,184,952

1,623,000

景観カレンダーは市民に好評で、景観への関心を高めることに一定の効果が得られた。写真パネル展も目標を大きく上回る来場者があり、市民にも上田市の景観の素晴らしさを周知することができた。今後、今回作成した冊子を活用した景観ウォッチングなどのまちあるきイベントの開催等に取り組む。
~朝から健幸~「あたま・からだ元気体操」事業(PDF:224KB) 上田市 筋力強化と同時に脳に刺激を与える運動プログラムを取り入れた健康体操を新たに制作し、チラシやポスター、講習会で周知を図ることで、市民の運動習慣を促し、生活習慣病の予防につなげる。
(1)チラシ、ポスター印刷費、講師謝金等(800千円)

697,360

523,000

体操参加者が延べ4,133名と当初想定の800名を大幅に上回り、市民の運動の習慣化を促し、生活習慣病予防や認知症の予防の意識を高めることができた。体操終了後のアンケート結果から、65歳以上の高齢者の参加が多く、高齢者の外出を促し地域交流を深めることができた。地域の健康づくりの牽引役である健康推進委員やスポーツ推進委員が体操に参加したことで健康づくりリーダーの育成に寄与した。
「糖尿病等生活習慣病から腎臓を守るためのシンポジウム」事業(PDF:244KB) 上田市 糖尿病性腎症をはじめとする慢性腎臓病を予防するためのシンポジウムを開催することで、市民に対して広く周知・啓発を行い、慢性腎臓病予防を図る。
(1)講師謝金、チラシ・パンフレット印刷費等(492千円)

469,301

349,000

会場が満席となり、実施後は電話による問い合わせも多く市民の健康に対する関心が高まった。医師会等と連携して実施することで地域の健康課題を共有し、参加した市民にも検診受診の必要性を理解してもらうことができた。
真田氏歴史演劇鑑賞事業(PDF:201KB) 上田市 地域で活躍する劇団を市内の小学校へ派遣し、真田氏を題材とした演劇公演を行うことで、児童が歴史に興味関心を持つきっかけをつくる。
(1)公演委託料(2,400千円)

2,400,000

1,800,000

児童の郷土や歴史への関心を高め学習意欲の向上に寄与した。また学校の呼びかけにより保護者や近隣住民も共に鑑賞し、市民が文化芸術に触れる機会を提供することができた。今回の鑑賞事業を通し、地元の劇団が活躍する場を創出することにもつながった。
サントミューゼ機関誌「SANPOMYUZE」制作による文化振興事業(PDF:297KB) 上田市 サントミューゼの機関紙を発行することで、公演や地域の魅力を地域内外に発信し、地域の文化イメージ、ブランド力の向上等を図る。
(1)機関紙の企画・制作・印刷委託費(1,998千円)

1,998,000

1,498,000

住民とアーティストの関わりや地域アーティストの活動を取り上げ、交流文化芸術センターに親しみをもってもらい、広く市民に知ってもらうことができた。
健康づくり事業「プラス10ミニッツ」「健康マイレージ」(PDF:235KB) 東御市 市民の健康づくりへの意識向上を図るため、ウォーキングマップの作成やウォーキング用ポールの貸出しを行うとともに、講演会を実施する。また、平成26年度から実施している健康マイレージポイントの発行を継続する。
(1)委託料(2,191千円)

2,190,859

1,643,000

ウォーキング教室参加者と一緒にウォーキングマップを作成したり、より身近な場所でわずかな時間でも取り組めるウォーキングコースを設けることで前年より多くの市民に参加してもらうことができた。各種健康診断、がん検診の受診率も向上しており、市民の健康づくりへのきっかけのひとつとして定着してきている。
東御市がん教育、がん哲学推進事業(PDF:222KB) 東御市 小・中学校の児童、生徒向けのがん教育用テキストを作成するとともに、講演会を開催することで、がん教育を推進し、がん検診率を高める。
(1)テキスト作成費、講師謝金等(2,002千円)

1,824,848

1,368,000

がん教育用テキストをマンガにすることで児童、生徒にも分かりやすく、がんについて正しく理解し、向き合うことができるようなものとなった。講演会やシンポジウムを通じ市民にもがんに対する理解や身近な罹患者との向き合い方について考え、がんへの関心を高めてもらう機会とすることができた。これを機に、がん検診受診率を向上できるよう市民へさらなる周知を図っていく。
健康オイルで地域活性化!「ひまわり油」「エゴマ油」特産品化事業(PDF:204KB) 長和町 遊休荒廃農地の解消、特産品を開発するため、ひまわり、エゴマを栽培し、搾油した「ひまわり油」、「エゴマ油」の生産体制を確立し、商品化を図る。
(1)種子代、消耗品費、パンフレット作成費(249千円)
(2)搾油機、水洗機購入費(3,542千円)

3,643,202

1,580,000

遊休荒廃地の解消として、また景観作物の栽培として地域住民との協働により「ひまわり」の栽培を行った。栽培にあたっては、住民有志の団体、個人のほか、実施主体として「ながわ特産カンパニー」を組織し事業に取り組むことができた。エゴマは課題であった搾油について、搾油機の整備により良質な油が生産でき商品化ににつなげることができた。町の物産館をはじめ商品の販売体制が整い、今後の事業の継続・発展が期待される。
ふるさと公園あおきみんなの公園プロジェクト(PDF:257KB) 青木村 ふるさと公園あおきにおいて、花壇コンテスト、花壇フォトコンテスト、小中学生を対象とした屋外事業を実施することで、地域の公園に対する親しみを深め、来訪者へPRするとともに、公園の管理体制の構築を図る。
(1)苗代、看板作成費、審査員謝礼等(1,779千円)
(2)草刈機、散水機、管理機購入費(1,650千円)

2,798,669

1,743,000

花壇管理について、予想以上の効果があり、来園される方々の目を楽しませ、花いっぱいの村づくりの気運醸成に寄与した。一方、樹木や芝の生育が予定より遅れ一部の事業が実施できなかった。
青木村地域おこし協力隊発観光・移住・定住PR事業(PDF:247KB) 青木村 地域おこし協力隊から見た青木村の魅力を発信するため、国内外向けのプロモーションビデオ及びパンフレット、温かみのあるイラストで表現したガイドブック等を作成する。
(1)パンフレット印刷費、ビデオ作成費、画材費等(2,339千円)

2,261,217

1,695,000

村民が出演するプロモーションビデオや描いたスケッチをポストカードにするなど村民が中心となりながらも、都内の番組制作会社など外部からの目線で制作されることにより、新たな村の魅力を伝えることができた。
第20回うえだ城下町映画祭(PDF:211KB) うえだ城下町映画祭実行委員会(上田市) 映画祭20周年の節目を迎えるあたり、新旧多様な上田ロケ作品を上映する映画祭を1週間開催する。また、シンポジウム、自主制作映画コンテスト、ウォークラリー、写真展を併せて開催する。
(1)作品借料、上映費、講師謝金、印刷製本費、広告料等(7,734千円)

5,345,306

1,487,000

広告やメディアを活用した周知により、県外(東京都、群馬県)や県内(市外11市町村)からも観客が訪れた。来場者数は昨年の1.5倍へ増加し新規来場者もその4割を占め、映画祭の認知度を高めると共に、「映画のまち上田」を発信することができた。コンテストの開催により映画製作者を発掘し、今後の制作を後押しすることができたほか、映画上映やロケ地ツアーを通して上田市の魅力を伝えることができた。
大学生インターンシップと連携した、地域を盛り上げる音楽フェスイベント「別所温楽」実施(PDF:385KB) 別所温泉旅館組合(上田市) 大学生と連携して企画する音楽イベントを北向観音を会場に実施することで、別所温泉への誘客を図る。
(1)出演料・旅費、ステージ設営費、チラシ作成費等(3,245千円)

3,180,600

2,264,000

インターンの大学生によるFacebookでの宣伝や、家族連れでも楽しめるパフォーマンスやワークショップ等の実施によりイベント参加者及び別所温泉宿泊者を大幅に増やすことができた。また、イベントの開催が観光協会や自治会、消防団、公民館など地域の諸団体の連携を強化することにもつながった。
北陸新幹線延伸に伴う上田地域ブランディング事業(第3期)(PDF:255KB) 上田商工会議所(上田市) 観光客の増加、地域住民のおもてなし意識の向上を図るため、外部コンテンツと連携したスタンプラリー等の集客イベントを開催するとともに、アンケート調査を行う。
(1)チラシ・ポスター等作成費、WEB制作費、アンケート委託費等(2,926千円)

2,819,880

2,114,000

ウォーキングラリーイベントは県外からの参加者が非常に多く、評価も高かった。上田に来れば何かイベントを行っているという期待感や楽しみが定着してきている。「ノスタルジックうえだ」は問い合わせも多く、事業者や地域住民が町の歴史や文化について考えるきっかけとなっているので今後も継続していく。首都圏等海外の観光客向けのアンケートについても継続実施し、観光客の意識や消費、観光のトレンド等を行政や観光事業者等と共有し活用していく。3か年計画の最終年度となり、観光誘客や魅力アップという点で効果がみられた。
信州上田商工業発展の歴史とこれからの未来へつなぐ事業(PDF:278KB) 上田商工会議所(上田市) 商工会議所設立120周年の歴史とともに地域産業の変遷を番組としてまとめ、放送する。また、地域産業の遍歴を統計データを用いて冊子にまとめる。
(1)番組作成費、冊子作成費等(2,646千円)

2,700,000

1,984,000

事業者への取材やデータによる裏付けにより、上田地域の産業の特性や優位性を明らかにし、市民にも分かりやすくまとめることができた。
現代に蘇った真田幸村が紹介する信州上田の産業観光PRプロジェクト(PDF:256KB) 上田商工会議所(上田市) 真田幸村らが上田の良いところや企業・製品を紹介する映像を作成し、動画共有サイトで公開することで、観光客の誘客等を図る。
(1)動画作制費等(6,480千円)

6,588,000

4,860,000

第一線で活躍するイラストレーターに参加してもらい映像を製作することができた。NHK大河ドラマ「真田丸」の放送により、インターネットで上田市や真田幸村(信繁)を検索する人が増えているので、動画共有サイトへの公開により上田市の魅力を紹介し、上田市を知るきっかけづくりができた。
安心して老いを迎えられる街づくり(PDF:340KB) NPO法人新田の風(上田市) 住民同士が支えあうことのできる地域をつくるため、認知症サポーターを養成する講座や介護等に関するシンポジウムを開催するとともに、エンディングノートの普及を図る。
(1)講師謝金・旅費、印刷費等(3,112千円)

3,055,604

2,291,000

認知症サポーター講座には各回60名以上の参加があり、修了証を45名に授与した。セミナーやシンポジウムへの参加者も昨年に比べ倍増しており、薬剤師会の協力で参加者の輪が拡がった。
FROMPROJECT上田(PDF:235KB) 信州上田高校生活性化委員会(上田市) 地域のリーダー候補となる中学生・高校生を育成するための講習会を開催する。
(1)講師謝金、旅費等(1,480千円)

1,289,721

962,000

高校生が地域活性化について考え、行動することで、様々な世代間の交流から新たな地域活性化のモデルが見られた。新聞にもイベントの様子が掲載されたが、企業の理解が思っていたほど得られなかった。
上小地域のおもてなし料理の研究開発(PDF:312KB) 長野県旅館ホテル組合会上小支部(上田市) 上小地域の農産物を使用し、長寿をテーマにしたおもてなし料理を開発するため、シンポジウム、料理コンテストを実施する。
(1)講師謝金、印刷費等(1,036千円)

1,038,919

777,000

おいしい信州ふーどで推奨する食材や地物食材を使用し、各地域の特徴を活かしたアイデア料理が開発でき、新たな名物料理として売り出す一助となった。また、料理のレシピ化やレシピ本を配布したことで、各施設での活用、アレンジによる更なる発展が期待される。山ごはんをテーマとした信州DCにおいて今回開発したメニューを地域のPRに最大限活用していく。
企業と連携した女性のスキルアップ事業(PDF:214KB) 一般社団法人ループサンパチ(上田市) 女性のスキルアップを図る講座を開催するとともに、企業と連携し、女性が仕事を受注できる仕組みを構築することで、子育てと仕事が両立できる場を創出する。
(1)講師謝金、ソフトウェア購入費等(2,822千円)
(2)パソコン購入費(744千円)

2,555,163

2,044,000

企業や女性のニーズはあり、就職や起業の業務改善では成果がみられたが、事業3年度目となり、スキルアップ講座の内容を見直すなど改善すべき点も見られた。
地域における保健福祉活動の実践事業(PDF:326KB) 信州うえだ農業協同組合(上田市) 地域での保健福祉活動や助け合いの意識を高めるため、保健福祉推進大会を開催し、講演会や健康測定等を行う。また、公民館等でよりあい広場を開催する。
(1)講師謝金・会場費、プロジェクター購入費等(1,400千円)

2,237,204

1,049,000

初開催の「いきいきスクール」では、幅広い参加者に対し、健康管理への意識の向上や、参加者の交流を図ることができた。事業全体を通し、多くの地域住民の参加があり、健康管理や介護予防、地域づくりへの波及や相乗効果が得られた。
食育・食農教育事業(PDF:318KB) 信州うえだ農業協同組合(上田市) 農産物生産者との交流や地元食材を使用した郷土食作りを通じて、親子で食や地域農業を学ぶイベントを開催する。
(1)講師謝金、バス代、会場費等(423千円)

406,351

304,000

子どもたちが、生産現場での農業体験や地元食材を使った料理教室、生産者との交流を通じて、地域の食や農への理解を深めることができた。また、親子で参加することで家庭においても食や農業について考える機会の提供にもつながった。食と農をテーマに地域住民の交流や伝統食の継承、地産地消を推進することができ、今後の事業の継続・発展が期待される。
太陽と大地の聖地・別所温泉を新ビジョンとした新たな温泉地活性化プロジェクト事業(PDF:459KB) 別所温泉活性化プロジェクト(上田市) 「太陽と大地の聖地」という新たな別所温泉のビジョンのもと、塩田平産の作物のブランド化やヨガ・太極拳の体験イベントを実施し、情報発信を行う。
(1)講師謝金、パンフレット印刷費、ホームページ作成費等(1,491千円)

1,471,034

1,024,000

多くの団体が関与していることやプロジェクト自体が未発足であるため一部事業が計画通りに実施できなかった。体験については集客が目標に達していないため、継続的な実施と、集客のためのツール整備と情報発信が必要である。
地域の農作物の重要性をスポーツを通して伝えるイベント開催(PDF:257KB) かいぶつのたねプロジェクト実行委員会(上田市) 子どもや保護者を対象としたトップアスリートによるサッカー教室を開催するとともに、シニア野菜ソムリエによる食育授業を行うことで、食の重要性を伝え、地域農産物のPRも図る。
(1)広告費、講師謝金、ユニフォーム代等(1,542千円)

994,609

62,500

当初予定より25%多い参加があり、アンケート調査による満足度も高かった。参加者には楽しく体を動かしてもらい、子どもたちも生産者から説明を受けることで興味を持つことができた。イベントをきっかけに地元野菜のおいしさが伝わり、生産者の元へ野菜を購入に行く人も増えた。
あそびの森2016(子ども~大人のあそび交流活動&遊育環境を考える大人向け研修活動)(PDF:300KB) あそびの森実行委員会(上田市) 子育ての環境に、地域の大人が関わり、子どもたちの「あそび」を考える機会を設けるため、地域の商店街や自然で「あそぶ」活動や、シンポジウム、大人向けワークショップ等を開催する。
(1)講師謝金・旅費、会場費、宣伝費等(2,073千円)

1,990,338

1,483,000

2年目を迎え、参加者が10%増加となった。目標の20%は下回ったが活動が地域に定着し、活動を通して事業の目的が浸透してきた。大人を対象としたワークショップには親だけでなく、地域の公民館職員や学童職員、学生などが参加し、前年比33%増となった。子育てや地域のつながりについて考える人の輪が広がってきている。
信州そばフェスタ(PDF:200KB) 信州そばフェスタ実行委員会(上田市) 信州そばのブランド力を向上させるため、上田城紅葉まつりで「信州そばフェスタ」を開催する。また、上田市内のそば店舗を対象としたスタンプラリーを実施する。
(1)講師謝金、ポスター・チラシ印刷費、会場設営費等(1,351千円)

841,748

629,000

紅葉まつりと合わせて開催することで観光客にも信州そばをアピールすることができたほか、地元の大根や農産物を使用し地産地消の気運の醸成が図られた。スタンプラリーへのお客の反応も良く、費用対効果も大きかった。景品交換に至らなかった場合も参加店等の周知PRにつながった。
信州シルクロード:蚕糸王国信州の物語づくりと観光まちづくり(PDF:254KB) シルクロード長野ネットワーク(上田市) 大学と関連地域が連携し、信州の新たな観光資源として「信州シルクロード」を発信する。地域資源情報のアーカイブ化を実施し、体験型観光商品モデルを開発するとともに、「地域物語」や観光冊子でPRを図る。
(1)アーカイブサイト作成費、冊子・チラシ作成費等(1,400千円)

1,400,024

1,050,000

「信州シルクロード観光シンポジウム」を開催ブランドの気運を高めた。冊子や地域資源情報のアーカイブ化により地域間の連携関係を構築し、交流人口を増やすことができた。
別所線と走ろう、歩こうラン&ウォーク(PDF:215KB) 別所線と走ろう実行委員会(上田市) 別所線沿線でランニング&ウォーキングイベントを開催し、併せてツアーや地域のPRを行うことで、地域の知名度アップを図り、観光客の集客につなげる。
(1)ホームページ作成費、チラシ等印刷費、会場設営費、講師謝金等(3,129千円)

3,136,000

935,000

全国から参加があり、信州上田、塩田、別所温泉を広く知ってもらうとともに、地域の団体や住民が他地域からの参加者と交流する機会ともなっている。また地元スタッフや団体との協働によりイベントを開催できる体制が整備されてきている。
東信州広域連携による新産業創出に向けた人材育成、情報発信等事業(PDF:228KB) 東信州次世代産業振興協議会(上田市) 広域連携による新産業の創出に向けた、企業人材の育成講座(10テーマ)、ものづくりパートナーフォーラム(製造業展示会)を開催するとともに、多言語情報発信を実施する。
(1)講師謝金、ホームヘ゜ーシ゛作成費、ハ゜ンフレット印刷費(2,800千円)

2,803,604

2,240,000

人材育成事業については目標を上回る参加があった。当該取組について国土交通省の事例集にも取り上げられ、事業の周知にも大きく寄与した。
「真田氏ゆかりの地」及びプレ信州DC「山と高原」観光情報発信事業(PDF:352KB) 上田地域観光協議会(上田市) 「真田氏ゆかりの地」である上田地域のPRと、信州DCに向けて地域の山と高原をPRするため、観光ポスター・パンフレットを作成し、銀座NAGANOでの誘客イベントを実施する。
(1)ポスター・パンフレット作成費、ディスプレイ用兜、景品代(3,175千円)

3,194,856

2,540,000

観光パンフレットやポスターを活用し、平成29年度の信州DCに向け、積極的な観光PRを展開し、上田地域への誘客を図ることができた。「真田氏ゆかりの地」誘客イベントでは各会場において、購入した兜による記念撮影コーナーを設け真田氏のステッカーシールの配布を行い、上田地域の知名度アップを図った。
2本のポールを使ったウォーキングによる健康寿命延伸のための地域づくり(PDF:250KB) 鹿教湯温泉を歩こう会(上田市) 鹿教湯温泉の湯治客や住民の健康づくりのため、ポールを使ったウォーキング(ノルディック・ウォーク)教室を開催するとともに、地域住民や湯治客へのポールの貸出しを行うことで、健康寿命の延伸を図る。
(1)ノルディックポール購入費、会場費等(468千円)

467,812

350,000

ポールを使ったウォーキング教室は毎週開催されることで定着化が図られ、多くの人に運動の機会を提供することができた。鹿教湯温泉内をポールを使って歩く人は増えたように感じられるが、思ったほどの集客につながらなかった。
人とクマが安心・安全にすみ分ける真田町の美しい里山づくり(PDF:228KB) NPO法人ピッキオ(上田市) 人とクマが安心・安全にすみ分けられるようにするために、クマ2頭にGPS端末を装着し、真田町の里山に生息するクマの行動実態を把握する。また、関係者間の共通認識をつくりあげるための座談会を開催する。
(1)講師謝金、カ゛ソリン代、会場費、印刷費等(314千円)
(2)GPS首輪、受信機・アンテナ(930千円)

1,048,807

732,000

クマ2頭の追跡により、真田のクマの実態が明らかになった。座談会には町内外の約100名が参加し、真田町のクマについて考える機会を提供することができた。座談会のアンケート結果から、地域住民が総合的な対策を望んでいることがわかったため、今後の活動に活かしていく。
チャレンジスポーツ塾in真田(PDF:234KB) NPO法人さなだスポーツクラブ(上田市) トップアスリートを招き、サッカー等5種目のスポーツの楽しさを直接学ぶことで、子ども達がスポーツに親しむ環境づくりを促進するとともに、大人向けの健康増進を目的としたウォーキング教室を実施する。
(1)講師謝金・旅費、チラシ・ポスター印刷代等(917千円)

917,335

571,000

体組成計測定では現在の自身の身体を知ることができ参加者の生活習慣の見直しを促すことができた。参加者の目線に立った指導プログラムにより、初心者から経験者まで全員が楽しみながら健康増進を図ることができ、県民の健康増進を図る「信州ACEプロジェクト」にもつなげることができた。
美ヶ原高原タイムラプス事業(PDF:259KB) 美ヶ原高原タイムラプス実行委員会(上田市) 美ヶ原高原を「タイムラプスの聖地」としてPRするため、ワークショップ、星空観察会、展覧会、タイムラプスコンテストを実施する。
(1)講師謝金、広報費、印刷費、撮影備品購入費等(2,856千円)

2,612,900

1,840,000

タイムラプスを新たな観光PRツールとして活用しており、モデル的で発展性のある事業である。地域住民に美ヶ原高原にある観光資源を再認識してもらうとともに、上田市、松本市、長和町、観光事業者が一体となり、美ヶ原高原を核に「星空」を目玉とした観光振興及び地域の発展に取り組んでおり、事業の継続・発展が期待される。
「八重原用水開発の祖黒澤嘉兵衛物語」の刊行配布事業(PDF:211KB) 「八重原用水開発の祖黒澤嘉兵衛物語」刊行委員会(東御市) 八重原用水を開削した黒澤嘉兵衛の功績を地域に伝えるため、江戸時代の書籍を解読して「黒澤喜兵衛物語」を出版するとともに、講演会等を開催する。
(1)書籍作成費、講師謝金等(2,642千円)

2,642,000

1,981,000

「八重原米」というブランド米が育つ美田を生んだ黒澤嘉兵衛の一生を取り上げた本を刊行し、地域への誇りと求心力を生み出すことにつながった。
フード乾燥機活用実践事業(PDF:238KB) 農村女性ネットワークとうみ(東御市) フード乾燥機を整備し、規格外の農産物をドライ加工して商品化することで、6次産業化につなげる。また、料理講習会や山菜・薬草等についてのシンポジウムを開催する。
(1)講師謝金等(170千円)
(2)フードドライ乾燥機購入費(700千円)

873,513

503,000

講習会等を通じ、販売規格外の野菜や果実から「製品」としてのドライフードを作るための知見を蓄積し、製品化の目途を立てることができた。市民にも料理講習会を通じ乾燥フードに親しんでもらうことができた。
祢津地域の名所、景勝地ガイド冊子の作成と案内人の育成事業(PDF:244KB) 祢津地域づくりの会(東御市) 祢津地域のガイド冊子を作成し、配布するとともに、小中学校の総合学習等に活用する。また、地域の案内人を募集し、育成する。
(1)冊子作成費、講師謝金等(621千円)

621,100

465,000

イラストを多用し、子どもから大人まで親しみやすいガイドブックを作成することができた。各報道機関による報道後、地区内外から問い合わせも多く、好評である。計画を上回る20人の案内人が育成でき、小中学生の総合学習授業支援に参加するなど地域と学校との連携も図れた。
海野宿にぎわいづくり事業(PDF:352KB) 海野宿保存会(東御市) 海野宿の保存・継承、にぎわい創出のため、格子越に雛飾りを展示する「ひな人形祭り」を開催し、クラッシック音楽演奏会等を実施する。
(1)ポスター作成費、謝金・旅費等(1,633千円)

1,552,467

1,089,000

メディアにも取り上げられ認知度が上がり、観光客の増加につながった。イベントの開催により幅広い年代が参加し、地域を盛り上げることができた。
「祢津東町歌舞伎のあゆみ」の発刊・活用事業(PDF:349KB) 東町歌舞伎保存会(東御市) 祢津東町区の歌舞伎舞台の建造200周年を機に、歌舞伎についての冊子を作成するとともに、文化財ガイドの育成を行う。また、シンポジウムを併せて開催する。
(1)冊子作成費、講師謝金等(2,304千円)

2,286,576

1,707,000

「祢津東町歌舞伎のあゆみ」の編纂にあたり、広く区民に聞き取りをしたり、収集活動をする中で歌舞伎への関心が高まった。またそうした活動を通じ地区内の協働の意欲の高まりがみられた。シンポジウムには地区外からの参加も多く、基調講演や意見交換を通し、歌舞伎への関心と文化財保護の意識高揚につながった。
郷土を代表する水彩画家丸山晩霞のアトリエ・「羽衣荘」の整備事業(PDF:206KB) ひと・生きもの・暮らし研究所(東御市) 丸山晩霞のアトリエ「羽衣荘」の庭を中心に環境整備を行う。庭に晩霞の愛した植物を植栽するとともに、観光資源としての活用を検討するワークショップを開催する。
(1)整備機材購入費、花苗の購入費等(288千円)
(2)整備機器購入費(178千円)

452,260

324,000

地元の保存会の協力もあり、庭の草木の伐採や選定を行い、庭を整備することができた。これまで羽衣荘を訪れる人はあまりいなかったが整備後は訪問者が見られるようになり、地元の祢津小学校の見学も実施された。
東京芸術大学と連携した、アートによる地域活性化事業(PDF:220KB) 御牧ふれあいの郷づくり協議会(東御市) 東京芸術大学と連携し、地域の魅力、資源を発見するためのワークショップや住民の芸術作品を展示するアンデパンダン展、学生と地元中学生を交えての音楽演奏会等を開催する。
(1)講師等謝金・旅費、印刷費、車借上料、材料費等(1,000千円)

1,135,242

750,000

ワークショップなどの準備に子どもから大人まで幅広い層の地域住民が参画し地域間での交流が促された。各イベントに予想以上の来場者があったが、受け入れ態勢や連絡系統の不備等の課題も明らかとなったので、今後、それらの課題を改善しながら事業を継続・発展することが期待される。
おらほの子育てを応援!東御の自然体験活動指導者養成事業(PDF:269KB) 北御牧友遊クラブ(東御市) 野外救急法講習、野外活動指導者養成講座等を開催し、地域の子育てに関心のある大人たちを自然体験指導者として養成することで、地域で子どもたちを育てるシステムを実現する。
(1)講師謝金・旅費、備品購入費等(875千円)

609,055

456,000

講習会参加者の延べ人数は95名と目標の100名には届かなかったが、市内外から多くの住民の受講があり、地域住民のつながりの強化につながった。また、実際にフィールドに出たり、地域の資源を活かしたプログラムの組み立て方を学んだりと実践に近い学習を行うことができた。
ふれあいカフェ地域住民の憩いの場所づくり事業(PDF:316KB) しげの里づくりの会(東御市) 住民が気軽に交流できる場所「ふれあいカフェ」として空き店舗を整備し、地域の活性化につなげる。
(1)テーブル等備品購入費、チラシ印刷費等(1,173千円)
(2)空き店舗改修工事費等(3,628千円)

3,713,938

2,553,000

地域住民が集まり、様々なイベントを通じて地域の子どもから大人まで幅広い年代が交流できる場をつくり、地域交流の促進に寄与することができた。他地域からの視察もあり、地域づくりのモデル的な事業となっている。今後、地域のより多くの住民に利用してもらえるよう広報や運営方法等について検討を進めており活動の更なる発展が期待される。
伝統文化を奏でる和太鼓交流事業(PDF:247KB) 長和町伝統文化育成会(長和町) 伝統文化である和太鼓演奏の保存・継承、地域交流に活かすため、演奏会及び地域交流文化会を開催するとともに、「和のスヌーズレン」として病院・施設を訪問し、障がい児等との交流を図る。
(1)会場費、出演者謝金、広告費、太鼓納入費、旅費等(1,854千円)

1,856,925

1,390,000

太鼓の演奏会を通じ、長和町の特産品や奨励品のほか、地域で活動する芸術家の作品展示により長和町をアピールことができた。「和のスヌーズレン」は太鼓を通して多くの方と楽しみながら交流を図ることができた。
青木村産にんにく普及・振興事業(PDF:289KB) NPO法人あい・友(青木村) 地域のにんにくを特産品としてブランド化するため、生産作業の機械化を図るとともに、水耕プラントのシステム化を推進する。
(1)種にんにく購入費、管理システム導入費、農作業機器購入費等(13,038千円)

5,135,955

4,086,000

農業の機械化により作業効率が向上し、高齢者でも作業しやすい環境を整えることに寄与し、収穫が約150%増加した。また、プラントをコンピュータ化・システム化することで軽作業化に寄与した。地産地消ブランドとして普及させるため、会報でのPRのほか、イベントへの参加や新聞取材を積極的に受けるなどし、更なる普及に取り組む。今後、青木村や地域社会との連携や官産学協働の推進による地産地消モデルの確立が期待される。
   

44事業

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所属課室:長野県上田地域振興局企画振興課

長野県上田市材木町1-2-6

電話番号:0268-25-7112

ファックス番号:0268-25-7115

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