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更新日:2014年6月20日

水産試験場

外来生物とは

外来生物とは

 もともとその地域にいなかったのに、意図的、非意図的に関わらず人間活動によって生物の持つ移動能力を超えて他地域から入ってきた生物のことを指します。
 したがって、渡り鳥や海流に乗ってやってくる魚など自然の力でやってくる生物は外来生物ではありません。

 一般的には外国から入ってきた生き物と考えがちですが、日本国内でももともといなかった地域に日本の他の地域から入ってきた生き物も外来生物(国内外来種)になります。

 外来生物である魚類を「外来魚」と呼びます。
 外来生物に対して、昔からその地域に生息していた生物を在来生物といいます。魚の場合は、「在来魚」と呼びます。

 日本の野外に生息する外来生物は、2,000種を超えるといわれています。

 外来生物は、農作物や家畜、ペットとして人間が利用するために持ち込まれたものや、貿易や流通の荷物にたまたまくっついて入ってきたものがあります。これらが、人間の管理下にある場合は問題はありませんが、管理から逸脱し自然界に定着してしまうと様々な問題を引き起こす可能性があります。
 たとえばこんな問題です。

外来生物やその影響、規制事項等については、環境省のこちらのページをご覧ください。

 

お問い合わせ

所属課室:長野県水産試験場 

長野県安曇野市明科中川手2871

電話番号:0263-62-2281

ファックス番号:0263-81-2020

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