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更新日:2026年9月10日
長野県(健康福祉部)プレスリリース令和8年(2026年)9月10日
長野県では平成28年に手話言語条例を施行し、手話が障がいのある人もない人も互いに支え合いながら共に生きる地域社会の象徴となり、誰もが手話に親しみ、理解を深め、手話が広く日常生活で利用されることを目指しています。
今年度も、国連が定める『手話言語の国際デー』及び「手話施策推進法」(令和7年6月25日施行)に定める『手話の日』である9月23日(水・秋分の日)にあわせて以下のイベント等を実施します。
世界ろう連盟のシンボルカラーであり、世界平和を表す『青色』で長野駅を初めてライトアップするとともに、手話歌の披露やミニ手話講座を通じて、手話の普及啓発とろう者への理解促進を図ります。
日 時:令和8年9月23日(水曜日) 18時15分~19時15分
場 所:JR長野駅東西自由通路改札前
〒380-0823 長野市南千歳1-25
内 容:・ブルーライトアップ(21時まで)
・県立長野高校合唱班による手話歌の披露(3曲)
・ミニ手話講座
主催:社会福祉法人長野県聴覚障害者協会 共催:長野県
手話や聴覚障がいへの理解を深めていただくため、関連する図書や情報を展示します。
期 間:令和8年9月15日(火曜日)~30日(水曜日)
平日 9時~19時 土日祝 9時~17時
(21日、25日、28日/休館)
場 所:県立長野図書館 2階 一般図書室
〒380-0928長野市若里1丁目1-4
内 容:手話に関連する書籍や情報の展示
「手話言語の国際デー」及び「手話の日」に合わせ、県内各地でブルーライトアップや手話に関する普及啓発活動が実施されます。県では、市町村が行う関連イベント等の情報を県ホームページに掲載しています。
「毎年9月23日は「手話言語の国際デー」・「手話の日」です。」