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更新日:2026年6月26日
長野県(林務部)プレスリリース令和8年(2026年)6月26日
木曽地域において、ツキノワグマの人の生活圏での目撃件数が、平年の6月と比較し約2.3倍に増加したことに加え、単位面積あたりの目撃件数が判定基準を上回りました。この結果、警報発出要件である複数の基準が該当したため、現在発出している出没注意報を 「出没警報」に引上げます。
(対象市町村:上松町・南木曽町・木曽町・木祖村・王滝村・大桑村)
平年6月 40件、今年6月 91件(6月1日~6月25日)
平年比 2.3 倍
(上松町21件、南木曽町11件、木曽町22件、木祖村5件、王滝村22件、大桑村10件)
(100㎞あたりの目撃件数3件以上の場合に該当)
木曽地域の基準:1カ月あたり46 件以上、6月 91 件
・人の生活圏での目撃件数が、平常年の2倍以上
・管内の生活圏での目撃件数が46件以上
令和8年度(6月24日現在):1名 (1件)
(令和7年度:11件 16名)
・人身被害を防止するため、外出時の注意や集落周辺の環境管理などの対策の徹底をお願いします。
詳しくは、別紙「夏のクマに注意」をご参照ください。
・注意報・警報を発出していない地域の皆様も、人身被害を防ぐため引き続きご注意ください。
【参考:長野県ホームページ】
ツキノワグマについて知っていただきたいこと(県民の皆様・長野県を訪れる皆様へ)
関連資料
プレスリリース資料(PDF:877KB)
夏のクマに注意(PDF:4,669KB)