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更新日:2026年7月3日
長野県(林務部)プレスリリース令和8年(2026年)7月3日
松本地域において、ツキノワグマの人の生活圏での目撃件数が、平年の6月と比較し約1.9倍に増加し、引き続き警戒が必要な状況となっています。
こうした状況を踏まえ、松本地域に発出している「ツキノワグマ出没注意報」の発出期間を2週間再延長します。(前回は7月3日まで発出)
平年 6月27件、今年 6月 53件(6月1日~6月30日)
平年比 1.9 倍
(松本市31件、塩尻市6件、安曇野市11件、生坂村2件、朝日村3件)
令和8年度(7月2日現在):1名 (1件)
(令和7年度:16名 11件)
・人身被害を防止するため、外出時の注意や集落周辺の環境管理などの対策の徹底をお願いします。
詳しくは、別紙「夏のクマに注意」をご参照ください。
・注意報・警報を発出していない地域の皆様も、人身被害を防ぐため引き続きご注意ください。
【参考:長野県ホームページ】
ツキノワグマについて知っていただきたいこと(県民の皆様・長野県を訪れる皆様へ)
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