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更新日:2026年5月28日
長野県(企画振興部)プレスリリース令和8年(2026年)5月28日
令和7年度の県外から長野県への移住者数は3,752人となり、前年(令和6年度)と同水準となりました。なお、本数値は、平成27年度の集計開始以降、最多となっています。
令和7年度 3,752人(前年度比:5人増/100.1%)
「移住者アンケート(市町村窓口アンケート)」及び「行政サポート(移住支援制度等の利用)」により把握した数としています。
全国統一の定義が無いため、長野県独自に「県外から新たな生活の場所を求め、自らの意思により県内へ転入した者」と定義し、集計しています。
(単位:人)
| R2 | R3 | R4 | R5 | R6 | R7 |
| 2,426 | 2,960 | 3,334 | 3,363 | 3,747 | 3,752 |
『しあわせ信州創造プラン3.0』
・令和9年度(2027年度)末までに 移住者数4,500人
『信州未来共創戦略』
・2030年までに 移住者数10,000人
〇 県、市町村、民間団体が連携した「田舎暮らし『楽園信州』推進協議会」により、「オール信州」で移住施策を展開(都市圏での移住フェア・相談会の開催など)
〇 目標達成に向け、令和8年度は、移住相談窓口の充実や魅力的なセミナーの開催を引き続き実施するとともに、都市圏の若者をターゲットにした訪問型体験プログラムの実施など、移住に加え二地域居住を含めた関係人口の創出・拡大に取り組む。