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更新日:2026年8月20日
長野県(企画振興部)プレスリリース 令和8年(2026年)8月20日
長野県は本年、創立150周年を迎えます。これまで長野県の発展を支えてきた「自治の力」を次世代につないでいくことが重要です。
「地域の教科書」は、地域の人たちが中心になって、「地域では当たり前になっていること」を整理し、分かりやすく“見える化”していく取組です。県が中心となって作成した信州型「地域の教科書」作成の手引き、ひな形を参考に地域の教科書を作成してみませんか。
人口減少や少子高齢化が進む中、地域で受け継がれてきた仕組みや慣習の中には、現在の社会状況に合わなくなってきているものもあります。昨年度、長野県が官民連携で作成した信州型「地域の教科書」は、地域の歴史や文化、行事、暮らしのルール、人々の思いなどを見える化し、地域の未来を住民みんなで考えるきっかけとなるツールです。
・地域の仕組みやルールを分かりやすく共有することで、移住者と地域住民、また地域住民同士の相互理解が進みます。
・地域の現状や課題について、地域に住む皆さん自身が話し合うことで、地域のルールや慣習のあり方を考えるきっかけになります。
県内では、すでに信州型「地域の教科書」の手引き、ひな形を参考に、地域の教科書づくりに取り組んでいる地域があります。
▸塩尻市北小野地区
https://www.city.shiojiri.lg.jp/soshiki/14/61776.html(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
▸伊那市(全地区)
https://www.inacity.jp/shinoshokai/chiikinokyoukasyo/index.html(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
それぞれの地域に合った形で信州型「地域の教科書」の手引きやひな形を活用いただき、多様な人々が地域に関わり、支え合う地域づくりにつながることを期待しています。
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