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更新日:2026年10月26日
長野県(企画振興部)プレスリリース令和8年(2026年)10月26日
長野県固定資産評価審議会からの答申を受け、長野県知事が調整を行うこととされている、県内市町村の固定資産(土地)の令和9年度基準地価格について所要の調整の検討を行った結果、別添のとおりとなりました。
市町村間の土地評価の均衡を確保するための指標となるもので、市町村ごとに地目別に各1地点ずつ定められています。(資料1参照)
①宅地
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全体の動向 (資料2・3参照) |
令和9年度基準宅地の価格の平均変動率(対令和6年度価格)は、単純平均で▲2.0%(基準宅地が変更された市町村※を除く。)となり、前回令和6年度評価替えの際の平均変動率(対令和3年度価格)▲5.2%から下落幅が縮小。 |
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市/町村 別 (資料3参照) |
市の平均変動率:▲0.7% 町村の平均変動率:▲2.4% |
| これまでの傾向 | 平成9年度評価替え以降、下落が継続。 |
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団体別の状況 (資料2・4参照) |
【上昇(1.1倍超)】軽井沢町、小谷村、野沢温泉村 【上昇(1.1倍未満)】長野市、松本市、御代田町、原村、山形村、松川村、小布施町 【横ばい】上田市、塩尻市、佐久市、立科町、青木村、朝日村 【下落】上記以外の56市町村(基準宅地変更市町村※を除く。) |
②田・畑・山林
基準地が変更された市町村※を除き、令和9年度価格は令和6年度価格から変動がありません。(資料3参照)
※基準地変更市町村
【宅地】岡谷市、中野市、茅野市、安曇野市、白馬村
【田】長野市、松本市 【畑】喬木村、木曽町 【山林】なし
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