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更新日:2026年5月1日
林業総合センター
4月から林業総合センターの森林学習展示館で開催している「クマと森の動物試験研究展」では、クマによる森林被害対策の研究と、当センター森林内の野生鳥獣被害対策の紹介や散策コースを設けております。
今回、特別企画として研究担当者が展示解説を行う「勉強会」と「ガイドツアー」を行います。
クマによる森林被害って何?森林の被害はシカとクマどっちが多い? など
森に設置した特別コースで発見してみよう!
R8森の勉強会_クマと森の特別展(チラシ)(PDF:233KB)
長野県林業総合センター 森林学習展示館 展示室ほか(塩尻市大字片丘5739)
どなたでもご参加いただけます。参加費無料。
参加申込は下記まで電話またはメールにて問い合わせください
クマを含む野生鳥獣による森や木の被害増加とその対策に係る試験研究など、県内の野生鳥獣のことを多くの方々に知ってもらうイベント「クマと森の動物試験研究展」を開催しています。
展示例:60年かけて育てたスギの木がクマによって6秒でダメになってしまいました

上記の動画のみ、QRコードで公開します → 
シカにも好き嫌いがある?先人の知恵「猪土手」とは?など。
室内(展示館)と屋外(森)をあわせた学習ができます
どなたでもご参加いただけます。(事前申込不要、参加費無料)
長野県森林学習展示館は、信州の美しい森林の働きや森の大切さなどを目で見て、併設している森を活かしながら体験し理解してもらう施設です。昨年度から、木曽谷・伊那谷フォレストバレー「学びの拠点」として、展示内容や展示方法を検討しており、その第1段として、クマと森の動物に関わる試験研究の企画展を開催します。

信州の美しい自然や森林の働き、森林の大切さ、木材の良さなどを、目で見たり、体験したりしながら理解してもらう施設です。
常設展示のほかに、毎月「森林教室」として、自然観察会、バードウォッチング、シイタケの植菌、木工作などを、これから森林整備に携わってみたいといった方を対象に「林業作業体験講座」を、「森の勉強会」として人と森林といったテーマの講座を開催しています。
また、森林体験学習のための施設(バンガロー、炊事場)が併設されています。

千年の舞台
2005年3月から9月まで半年間にわたって開催された「愛・地球博」の長野県館に展示されていた「千年の舞台土壌~15センチの奇跡~」が当展示館に移設されました。
森林の土壌の偉大な力をぜひご覧ください。

全国植樹祭メモリアル展示
平成28年6月5日に開催された、第67回全国植樹祭で、天皇・皇后両陛下が式典でお使いになられた「お手播き箱」やお手植え用の「お鍬」などの木製品を、招待者に贈呈した大会記念品や全国植樹祭の様子を伝えるパネルとともに紹介しています。
信州の樹木

長野県でみられる樹木を直接触れてみてください。

施設の利用を希望される場合は、以下の申込書を森林学習展示館職員と事前に打ち合わせの上、提出してください。
森林学習展示館・体験学習の森の利用申込書(PDF:77KB)
森林学習展示館・体験学習の森の利用申込書(エクセル:39KB)
森林内への車の乗り入れはできません。また、灯油類の持込み及び使用は禁止です。
たき火をする場合は、事前に広丘消防署への届け出が必要です(届出書(PDF:110KB))
なお、林野火災注意報・林野火災警報が発令されている際、たき火はできません。

林業総合センターの敷地には、樹木観察や里山観察などに適した場所があり、皆さんに親しんでいただけるような場所もあります。
案内図に示した範囲については、いつでもどなたでも自由に利用できます。(団体でのご利用の場合は、あらかじめ申し込みをお願いします。)
上記の資料につきましては、森林学習展示館でも用意してあります。
展示館、体験学習の森の申込み方法など、詳細は下記の連絡先にお問い合わせください。
| 〒399-0711長野県塩尻市片丘5739 | |
| 長野県林業総合センター森林学習展示館 | |
| TEL: | 0263-88-2035(直通) |
| 0263-52-0600(内線411) | |
| FAX: | 0263-51-1311(林業総合センター本館) |
| Eメール | rinso-tenjikan@pref.nagano.lg.jp |
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