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更新日:2016年7月22日

大町建設事務所

災害に強い社会基盤づくり

災害から郷土を守る「みち・かわ」づくり

災害に強い道路整備

 

 

老朽化した橋の補修や、落石や雪崩などから通行者を守る施設を設置するなど、災害に強い道路を造ります。また、こうした道路は、災害時に救援人員や物資を輸送する重要なライフラインとしても利用されます。

 

 

 補修が完了した姫川橋(一般県道川尻小谷糸魚川線 小谷村) 2011.7

 補修中の姫川橋

 昭和初期の姫川橋

 

 

落石防護柵の工事が進む外沢工区(一般国道148号 小谷村) 2012.11

 斜面の「浮き石」

 

 

総合的な治水・土砂災害対策

 

大雨や融雪期などに起こる水害や土砂災害から地域を守る施設を整備します。

 

治水:

水害から地域を守る事業で、河川の水が溢れないように川幅を拡げたり、流れる水の量を調節する施設(ダムや遊水池)を造ります。また、堤防が崩れないようにするため、ブロックや石を堤防表面に張る護岸を施したりします。

 

土砂災害対策:

土石流、地すべり、急傾斜地崩壊対策(がけ崩れ・斜面崩壊)から地域を守る事業です。土石流を受け止める砂防えん堤、地すべりの原因になる地下水を取り除く集水ボーリング(横穴パイプ)、斜面が崩れないようにする法面(のりめん)保護工などを施します。また、

 

また、雨量や、河川状況、土砂災害に関する情報などをホームページで随時更新しています(長野県河川砂防情報ステーション)。

 

 

 

農具川河川改修(大町市 三日町) 2003

 改修前 出水で満水になる農具川

 

 

八徳沢砂防えん堤(大町市 山田町) 2012.4

整備前 土石流が発生した八徳沢

お問い合わせ

所属課室:長野県大町建設事務所 

大町市大町1058-2

電話番号:0261-22-5111

ファックス番号:0261-23-6532

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