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更新日:2026年9月9日

長野保健福祉事務所

9月20日~10月31日は「きのこ中毒予防月間」です

きのこ中毒予防月間について

長野県はきのこの採取が盛んであり、例年、有毒きのこの誤食を原因とする食中毒が発生しています。

そこで発生が集中している9月下旬から10月末までを「きのこ中毒予防月間」として定め、きのこ中毒防止に関する知識を普及啓

発し、きのこ中毒の防止を図ります。

10月13日(火)にきのこ勉強会を開催します!

多くの方にきのこの知識を深めていただくため、保健所職員および、きのこ衛生指導員によるきのこの勉強会を開催します。

きのこの鑑別をしてほしい、特徴を教えてほしい等の御相談を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

予約は不要です。鑑別を希望するきのこは、根元を含めて採取した状態でご持参ください。きのこの一部分のみの場合や、状態が

悪い場合は鑑別できないことがあります。

なお、この勉強会開催日以外には、長野保健所でのきのこの鑑別は実施しておりません。

  • 日時  令和8年10月13日(火) 14時から15時まで(14時までにお越しください。)
  • 場所  長野県庁西庁舎 203号会議室(長野市南長野字幅下692-2)
        ※会場は長野県庁西庁舎の2階です。長野保健福祉事務所(長野保健所)ではありません。
  • 持ち物 採取したきのこ(鑑別を希望する方)、図鑑、筆記用具など
        ※きのこの鑑別を希望しない方や、きのこをお持ちでない方も参加できます。

毒きのこによる食中毒を起こさないために

有毒きのこによる食中毒予防のポイント
〇 わからないきのこは「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」
〇 食べられるきのこの特徴を完全に覚える。
〇 わかっていても、もう一度よく確認する。
 (毎年採って食べているきのこでも、同じ時期や場所に、類似した毒きのこが生えている場合があります。)
〇 誤った言い伝えや迷信を信じない。
 ×「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」
 ×「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」


種類ごとの特徴を覚え、確実な鑑別をした上で野生きのこを楽しみましょう。

 


お問い合わせ

所属課室:長野県長野保健福祉事務所食品・生活衛生課

〒380-0936 長野市大字中御所字岡田98-1

電話番号:026-225-9065

ファックス番号:026-225-9105

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