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更新日:2026年9月9日
長野保健福祉事務所
長野県はきのこの採取が盛んであり、例年、有毒きのこの誤食を原因とする食中毒が発生しています。
そこで発生が集中している9月下旬から10月末までを「きのこ中毒予防月間」として定め、きのこ中毒防止に関する知識を普及啓
発し、きのこ中毒の防止を図ります。
多くの方にきのこの知識を深めていただくため、保健所職員および、きのこ衛生指導員によるきのこの勉強会を開催します。
きのこの鑑別をしてほしい、特徴を教えてほしい等の御相談を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。
予約は不要です。鑑別を希望するきのこは、根元を含めて採取した状態でご持参ください。きのこの一部分のみの場合や、状態が
悪い場合は鑑別できないことがあります。
なお、この勉強会開催日以外には、長野保健所でのきのこの鑑別は実施しておりません。
有毒きのこによる食中毒予防のポイント
〇 わからないきのこは「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」
〇 食べられるきのこの特徴を完全に覚える。
〇 わかっていても、もう一度よく確認する。
(毎年採って食べているきのこでも、同じ時期や場所に、類似した毒きのこが生えている場合があります。)
〇 誤った言い伝えや迷信を信じない。
×「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」
×「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」
種類ごとの特徴を覚え、確実な鑑別をした上で野生きのこを楽しみましょう。