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更新日:2026年2月16日
長野県(産業労働部)プレスリリース令和8年(2026年)2月16日
工業技術総合センター材料技術部門では、公益財団法人JKAの機械振興補助事業を活用し、物質を加熱・冷却して重量や寸法など性質の変化を調べる材料熱物性測定装置を導入しました。今回、本装置による測定技術や当センターの他装置と組み合わせることで役立つ分析技術を紹介する利用者向け講習会を開催します。
令和8年2月26日(木曜日)13時00分~15時30分
工業技術総合センター材料技術部門
3Dデジタル生産技術共同研究棟(3Dラボ)2階オープンスペース(長野市若里1-18-1)
| 時間 | 内容 | 講師等 |
|---|---|---|
| 13時00分~13時20分 | 「ものづくりに“分析”を役立てるには?」 様々な分析技術をトラブル解析や高品質化に役立てるために、必要な知識をお伝えします。 |
工業技術総合センター 材料化学部職員 |
| 13時20分~15時00分 | 「装置の概要と活用事例の紹介」 装置の特長を解説するとともに、熱分析技術を活用する上で役立つ事例を紹介します。 |
NETZSCH Japan(株)* 技術者 (*設備メーカー) |
| 15時00分~15時30分 |
設備の見学
|
無料
20名
下記URLまたは二次元コードからお申し込みください。

https://apply.e-tumo.jp/pref-nagano-u/offer/offerList_detail?tempSeq=67263(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
令和8年2月24日(火曜日)まで