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更新日:2026年2月3日

AI・加工技術など最新研究成果10テーマを公開
地域産業を支える工業技術総合センターの研究成果を紹介します

長野県(産業労働部)プレスリリース令和8年(2026年)2月3日

工業技術総合センターでは、令和6年度に取り組んだ研究成果10テーマをホームページで公開しています。鳥害対策に向けた全天候型物体認識AIの開発や、金属加工の効率化につながる積層せん断加工の高度化など、地域企業の競争力向上と社会課題解決に直結する最新の成果を紹介します。

概要

長野県工業技術総合センターでは、県内企業の競争力強化と技術シーズ創出を目的に、

  • 特別研究事業(センター独自の技術シーズ育成)
  • 産学官連携技術開発推進事業(社会実装を目指して産学官連携により行う応用研究)

の2つの事業を実施しており、得られた研究成果を紹介します。(各研究テーマと概要は別紙参照)

【紹介ページ】

〇特別研究事業
 https://www.gitc.pref.nagano.lg.jp/cms/kenkyukatsudo/tokken.html(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
 特別研究事業

〇産学官連携技術開発推進事業
 https://www.gitc.pref.nagano.lg.jp/cms/jutenjigyo/sangakukan/(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
 産学官事業

研究成果の主なトピック

事例1「塑性(そせい)変形メカニズムの解明による積層せん断加工の高度化」

【概要】
モーター部品などに用いられる金属薄板加工の生産効率向上を目的に、積み重ねた金属板をまとめて切る加工において、材料の変形挙動を観察。
せん断時の塑性変形メカニズムを科学的に解明、最適な加工条件を検討し、コスト削減と加工品質向上につながる知見の獲得を目指す。

産学官研究事例

事例2「スポーツ技術のDX運動学習システムの開発」

【概要】
複数の熟練者に共通する「技術」を抽出し、それをお手本動作として自身に近い外観のモデルに再現させ、運動している本人の映像とお手本モデルの動作を比較しながら練習することで、効率的に運動技術を習得できる運動学習システムを開発し、スポーツやリハビリなど様々な場面での活用を目指す。
事例(スポーツ)

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お問い合わせ

所属課室:産業労働部産業技術課

担当者名:小山、細井

電話番号:026-235-7196

ファックス番号:026-235-7197

所属課室:工業技術総合センター 技術連携部門
担当者名:永原、畔上
電話番号:026-268-0602

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