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更新日:2026年9月8日
松川ダム管理事務所
「松川ダム」及び「片桐ダム」の周辺での無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の飛行について、以下のとおりルールを定めていますので、ご理解いただきますようお願いします。
無人航空機が落下又は衝突した際、ダム施設等が損傷したり、第三者(ダム見学者等)が危害を受けるおそれがあります。
このため、次の施設の上空における飛行(これらの施設での離発着を含みます。)を原則として禁止しています。
◎ダム堤体及びその周辺構造物(係船設備、電気室等)
◎バイパス放流施設(松川ダムのみ)
◎ダム周辺の貯水池(流木止設備から堤体まで)
◎管理施設(管理事務所、駐車場等)
[飛行の禁止の例外]
ただし、次の飛行に該当する場合は原則として同意しますので、事前に松川ダム管理事務所までご相談ください。
◎国又は地方公共団体の業務における飛行
◎消防、救助、警察業務その他の緊急用務における飛行
◎報道機関による災害又は事故の取材における飛行
「松川ダム」及び「片桐ダム」の周辺で無人航空機を飛行させる場合には、次の注意事項を必ずご確認ください。
◎航空法及び関係法令を遵守してください。
◎ダム管理用の通信設備からの電波が機体の操作に影響を及ぼすことがあります。
◎ダム周辺で貯水池掘削等の工事が行われている場合、工事現場周辺では飛行させないでください。
◎落下等によりダム施設等が損傷した場合、賠償を請求します。
◎無人航空機の飛行に関して、松川ダム管理事務所は一切の責任を負いません。また、事故機回収等の便宜供与も行いません。
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