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更新日:2026年2月26日
長野県教育委員会では、25人規模学級を生かした低学年の指導のあり方研究・調査業務を行います。
この業務の受託者を次のとおり公募型プロポーザル方式により募集します。
※令和8年2月26日現在、以下の関連資料に不備が確認されたため、正しいものに差し替えております。
(1)「実施公告」の応募資格要件(5)(6)を追記。
(2)「参加申込書」の「資格要件具備説明書類」の文言を「参加要件具備説明書類」に修正。
(3)参加要件具備確認書類を新しい様式に差し替え。
25人規模学級を生かした低学年の指導のあり方研究・調査業務
25人規模学級における指導法やカリキュラム等を研究し、各学校に情報提供することで、少人数学級にしたことによる、メリットを最大限活かし、インクルーシブ教育をより一層進めていく。
また、25人規模学級を導入したことにより、学校や授業、子どもたちがどのように変わったのかを測る指標を作成し、学校にアンケートを取ることで、25人規模学級の導入による効果を定量的に把握し、今後の改善や研究に活かす。
さらに、TOCO-TON校における取組についても同様に効果測定の指標の作成、効果測定を行うことで、25人規模学級とTOCO-TONにおける取組との親和性や学校改革の改善点や効果を捉え、各校にフィードバックすることで、長野県における学校改革を加速させることを目的とする。
業務の目的を踏まえ25人規模学級を生かした低学年の指導を充実させるための以下を実施することを業務内容とする。
詳細については、以下の資料をご確認ください。
※仕様書案の内容は現時点でのものです。今後打ち合わせの中で変更する可能性があります。