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更新日:2026年6月5日
長野県(県民文化部)プレスリリース 令和8年(2026年)6月5日
春の全国交通安全運動期間を中心に、県内のシートベルトの着用状況について調査を行った結果、前回調査と比べて全ての座席で着用率が低下しました。
調査箇所 89か所(県内市町村の地域内交通の多い地点)

※前回調査:令和7年春(4月)
過去5回調査:令和7年春、令和6年秋・春、令和5年秋・春
前回調査と比較すると、運転席・助手席・後部席の全ての座席で着用率が低下しました。
過去5回調査の平均着用率との比較では、後部席は高い結果でしたが、助手席は低い結果となりました。
➡ シートベルトは全ての席で着用が義務付けられています。
シートベルト非着用者の致死率は、着用者の約16.2倍(*)です。(*R7 県警察本部資料)
まさに「命綱」です。
全席で着用し、守れる命を確実に守りましょう。
調査結果の詳細は、下記ホームページをご覧ください。
<シートベルト調査結果>
https://www.pref.nagano.lg.jp/kurashi-shohi/20200304belt-child.html
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