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更新日:2025年11月13日
中央東線の高速化を実現することで、利便性の向上や沿線自治体の振興を図ることを目的とし、平成20年1月30日に従来の各期成同盟会を統合し、本同盟会の前身となる「中央東線高速化促進広域期成同盟会」が設立されました。
また、令和6年8月の定期総会で、中央東線における慢性的な遅延の多発への対応を同盟会の新たな柱にするべく決議され、規約の変更を行うとともに、同盟会の名称も「中央東線高速化促進・定時性確保広域期成同盟会」へ変更となりました。
引き続き、中央東線の高速化や利便性の向上、定時性の確保が図られるべく、要望活動や普及啓発活動に取り組んでまいります。
長野県、山梨県、東京都・長野県・山梨県の沿線・関係市町村、経済団体等 91団体(令和7年11月10日現在)
会長:長野県知事 会長代理:山梨県知事 副会長:松本市長、甲府市長 監事:安曇野市長、上野原市長
昨年度の事業報告や収支決算報告、当該年度の事業計画や予算案について決議します。併せて、後日行われる要望活動で用いる要望書の内容について審議が行われます。
東日本旅客鉄道株式会社、国土交通省および議員連盟に対し要望活動を実施しています。
県民の皆様や沿線自治体にお住まいの方々に対し、本同盟会の活動内容や中央東線についての理解を深めていただくべく、沿線自治体で開催されるイベントへ出展しています。
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