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更新日:2018年10月12日

福祉医療費給付事業について

福祉医療費給付事業とは

  • 長野県内の市町村では、福祉の増進を図るため、子どもや障がい者、ひとり親家庭等に対し、保険診療の一部負担金に相当する額について給付を行う事業(福祉医療費給付事業)を実施しています。
  • 助成対象者の範囲は市町村ごとに異なります。下記「福祉医療費給付事業の市町村実施状況」をご覧ください。
  • また、福祉医療費を受給するための手続きは、お住まいの市町村の福祉医療担当課にお問い合わせください。

市町村福祉医療担当課一覧(PDF:143KB)

県事業概要

県では、市町村が行う給付のうち、県事業の補助対象者に対し要する経費について、市町村に補助金を交付しています。

補助金交付先:市町村

福祉医療費給付事業補助金交付要綱(PDF:239KB)

平成30年8月から市町村が定める一部の受給者(子ども等)に「現物給付方式」を導入しました

平成30年8月から、市町村が定める一部の受給者(子ども等)を対象に、医療機関等の窓口で被保険者証とともに福祉医療費受給者証を提示することにより、受給者証に記載された一定額を支払うことで医療サービスを受けられる「現物給付方式」を導入しました。(※)

○現物給付の対象となる医療費.......医科、歯科、調剤及び訪問看護療養費

○現物給付の対象外.....柔道整復の施術に係る療養費、県外の医療機関等へ受診した場合、医療機関の窓口で受給者証を提示しなかった場合など

(※)現物給付方式の対象とならない受給者については、引き続き、窓口でいったん医療費を支払った後、市町村から医療費助成がなされる「自動給付方式(償還払い方式)」となります。

 

<医療機関・薬局・訪問看護ステーションの皆様へ>

現物給付方式導入に伴い、「長野県内市町村における福祉医療費給付事業現物給付方式の手引き(保険医療機関・保険薬局・訪問看護ステーション用)」及び制度周知用のポスターを作成いたしましたので、ご確認・ご活用ください。

○現物給付方式の手引き

手引き(第2.3版)(PDF:1,533KB)

改訂状況(PDF:96KB)

○制度周知用ポスター(適当なサイズに印刷するなどしてご活用ください。)

ポスター(PDF:522KB)

 


<長野県福祉医療費給付事業検討会>

現物給付方式の導入にあたり、検討会を平成29年1月と3月の2回開催しました。

詳細はこちらから→福祉医療費給付事業検討会

 

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お問い合わせ

健康福祉部健康福祉政策課

電話番号:026-235-7097

ファックス:026-235-7485

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