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更新日:2026年5月29日

伊那保健福祉事務所

エイズ予防ウィークinNAGANO

エイズ予防ウィークinNAGANOの実施について

6月1日(月曜日)から6月7日(日曜日)まではHIV検査普及週間「エイズ予防ウィークinNAGANO」です。

この事業は、HIV/エイズとその予防に関する正しい知識の普及啓発やHIV検査の浸透を目指しています。

伊那保健福祉事務所では、伊那合同庁舎2階にてパネル設置での啓発を行っています。また、週間中はHIV即日検査を枠を増やして実施いたします。検査はお電話でご予約いただき、匿名・無料で受けることができます。

この機会に多くの皆さんのご利用をお待ちしております。

 

HIV即日検査

受付日時:6月2日(火曜日)9時30分から18時00分まで(最大6枠)
場所:伊那合同庁舎1階(長野県伊那市荒井3497)
申し込み連絡先:エイズ相談専用電話(0265-76-9977)

 

  • ご希望により、梅毒・性器クラミジアの検査も匿名・無料で受けることができます。
  • 正確な検査結果を得るために、HIV検査は、感染の心配のあった日から3か月以降に受けましょう。
  • 定例のHIV即日検査に関してはこちらをご覧ください。HIV(エイズ)・性感染症検査

 

HIV/エイズと性感染症のり患には深い関係があります。そこで、近年感染者数が増加している梅毒についてご紹介します。

 

梅毒について

近年、梅毒の感染者数は急増しています。男性は20代~50代、女性は20代が突出して増えています。

梅毒感染者数

 

梅毒とは

梅毒とは、梅毒トレポネーマという病原体により引き起こされる感染症で、主にセックスなどの性的接触により、口や性器などの粘膜や皮膚から感染します。オーラルセックス(口腔性交)やアナルセックス(肛門性交)などでも感染します。また、一度治っても再び感染することがあります。梅毒になると、HIVにも感染しやすくなります。

 

症状

感染後、数週から数か月後に性器・肛門・口にできもの、しこり、ただれができ、数か月から数年後に手のひら・足の裏・体に赤い発疹ができます。治療をしなくても一時的に症状が消えることもありますが、症状がなくなっても感染力は残ります。数年以上経ち、梅毒が進行すると、眼・脳・心臓などに障がいが出ることがあります。
梅毒に感染していても全く症状が出ないこともあるため、自分でも気づかないまま、他の人に感染させる可能性があります。

 

治療

早期に治療をすれば飲み薬や注射で治療ができます。症状がある場合は皮膚科や泌尿器科、産婦人科などへ受診しましょう。

パートナーと一緒に治療することが大切です。

 

予防

コンドームの適切な使用により、性感染症のリスクを減らすことができます。

性感染症は症状がなく、検査してみないと感染しているかわからない場合も多くあります。伊那保健福祉事務所では、HIV・梅毒・性器クラミジアの検査を匿名・無料で行っています。ご相談も受け付けておりますので、まずはエイズ専用相談電話(0265-76-9977)までお電話ください。HIV(エイズ)・性感染症検査

 

お問い合わせ

所属課室:長野県伊那保健福祉事務所健康づくり支援課

長野県伊那市荒井3497

電話番号:0265-76-6837

ファックス番号:0265-76-7033

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