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更新日:2026年2月27日
現役看護師YouTuberの「えぼし」さんに自身の経験を踏まえて看護師の魅力、長野県の魅力について語っていただきました!
ぜひご覧ください!→YouTube(えぼしチャンネル):『看護師にならないか?|将来の選択肢としての看護師と、長野県で働くという話』(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
「看護職」は、医療や保健・福祉などの場でサポートが必要な人に寄り添い、支えることができる専門職です。
県内には、令和6年12月現在で約31,300人の看護職が病院等で働いており、年々増加しています。
看護職には、保健師、助産師、看護師及び准看護師の4資格があります。
それぞれに資格試験があり、試験に合格後、免許申請をすることで「免許」が与えられます。








看護師では約66%、助産師では約60%が病院で勤務しており最も多くなっています。一方で、近年は訪問看護や介護保険施設で勤務する看護師も増加しています。また、保健師は約52%が市区町村で勤務していますが、保健所や事業所(企業)にも多く勤務しています。このように、様々なフィールドで看護職が日々活躍しています。
看護職になるには、看護の専門的な知識を学ぶために大学や専門学校等に進学し、必要な知識を得たのちに、資格試験に合格する必要があります。
試験は、看護師・保健師・助産師は国(厚生労働省)が実施し、准看護師は都道府県が実施します。(いずれも年1回)
保健師・助産師の国家試験を受験するには、看護師免許又は看護師国家試験の受験資格を得ている必要があります。


令和7年4月1日現在、長野県内で看護職の資格試験の受験資格を得られる学校・養成所は以下のとおりです。
他県には高等学校衛生看護科や保健看護統合カリキュラム校など、本県にはない種類の学校があり、看護職資格の取得方法も多岐にわたります。
他県の学校については、進学情報誌やホームページで調べるか、医師・看護人材確保対策課看護係までご照会ください。
A1.人の体と様々な病気についてや看護職に必要な知識・技術を学びます。講義だけでなく、直接入院している患者さん等と接する実習もあります。
A2.学生の時や就職してからも模型を使ってたくさん注射等、看護師として必要な技術の練習をするので、最初は苦手でもできるようになっていきます。
A3.日本看護協会や各病院等のホームページで看護職の仕事の様子が紹介されています。また、夏休み等に看護師体験や病院祭を行っている病院も多くあります。看護師体験を行っている病院については、こちら(別ウィンドウで外部サイトが開きます)からご覧ください。
A4.国公立の場合、大学・短期大学は60~80万円台、専門学校は20~50万円台が一般的です。私立の場合は、大学・短期大学が100~200万円台、専門学校が20~100万円台となっています。
長野県では、「長野県看護職員修学資金」の貸与を行っています。詳しくはこちらのページをご確認ください。また、日本学生支援機構の奨学金や市町村、学校、病院独自の奨学金などもあります。奨学金制度によっては、関連医療施設等への就職を貸与の条件としている場合もありますので、事前に確認することが大切です。
A5.自分の興味がある分野や診療科を一層深める「スペシャリスト」として、日本看護協会では「認定看護師」と「専門看護師」という資格が設けられています。また、特定の分野等にとらわれない「ジェネラリスト」として「特定行為研修修了看護師」が挙げられます。そのほかにも、大学院等に進学し研究を行い、修士号や博士号を取得される方や、看護師の人材育成・マネジメントを中心に担う「看護管理者」の道へ進む方もいらっしゃいます。
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