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更新日:2016年11月30日

「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」

クルるん(たべきり)
 日本の食品ロスは、年間632万トン(農林水産省及び環境省「平成25年度推計」)。
 これは、日本の食用の魚介類の量(年間622万トン)に匹敵する数量です。
 とても「もったいない」と感じませんか・・・。

 長野県では、平成22年度から食品ロスの削減を目指し、飲食店や宿泊事業者の皆様にもご協力いただき「食べ残しを減らそう県民運動」を実施していますが、平成28年2月からは、名称を「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」に変更しました。身近なスーパーマーケット等の食品販売関連事業者の皆様にもご協力いただき、さらなる食品ロス削減を目指しています。
 サブタイトルの「e」は、食べる(Eat)・エコロジー(Eco)・ACEプロジェクト等のそれぞれの「e」が親しみをもって県民の皆様に広がり、この取組がさらに大きくなることを表しています。 
 「食への感謝」、「もったいない」等の気持ちで、誰もができる「食べ残しをしない」ことは、ごみの減量に向けた行動の1つです。 家庭での料理・食事や外食での食事の際などは、「食べ残しをしない」ようにお願いします。

  *食品ロス・・・まだ、食べられるのに捨てられてしまっている食品。
     (参考:消費者庁ホームページ)

お知らせ

プレスリリース

   

「宴会たべきりキャンペーン」の名称を「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」に変更しました。 (平成28年10月21日)

この度、松本市が実施してきた運動の名称が分かりやすく、県内外に浸透しつつあることから、宴会において料理の食べ残しをしないように呼びかける取組の名称を変更しました。
皆さん!
宴会が始まった最初の30分と最後の10分間は自分の席について料理を楽しみ、食べ残しを減らしましょう!!
3010_irasuto


事業の名称を「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」として、協力店対象者に食品販売関連事業者を追加しました。(平成28年2月1日) 

 (変更の詳細はこちら(PDF:500KB))  


食品ロス削減のための取組

 協力店と宴会でのたべきりについて

「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」協力店

「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」

  • 宴会料理の食べ残しを削減するため、通年呼びかけています。
  • 宴会が始まった最初の30分と最後の10分間は自分の席について料理を楽しみ、食べ残しを減らしましょう!!
  • 宴会が多くなるシーズンの7月から9月、12月から1月の期間を「宴会たべきりキャンペーン」として重点周知に取組みます。


 

 

協力店の新しい取組のご紹介

 啓発事業について

 

消費者の皆様へのお願い “今日からできる「エコ活」”~食品ロスは「もったいない!」~

  • お店では「買い過ぎない!」
    買い物前に、冷蔵庫の中など、在庫をチェックしてから出掛けよう。
  • 家では「作り過ぎない!」
    家族が食べ切れる分だけ作り、食材は無駄なく使い切る。野菜の皮は食べられる物が多いので、丸ごと使おう。
  • 外では「頼み過ぎない!」
    外食の際は、自分で食べられる量を注文しよう。 

  

 

 

 

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お問い合わせ

環境部資源循環推進課

電話番号:026-235-7181

ファックス:026-235-7259

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