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更新日:2016年7月22日

「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」

クルるん(たべきり)
 日本の食品ロスは、年間632万トン(農林水産省及び環境省「平成25年度推計」)。
 これは、日本の食用の魚介類の量(年間622万トン)に匹敵する数量です。
 とても「もったいない」と感じませんか・・・。

 長野県では、平成22年度から食品ロスの削減を目指し、飲食店や宿泊事業者の皆様にもご協力いただき「食べ残しを減らそう県民運動」を実施していますが、平成28年2月からは、名称を「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」に変更しました。身近なスーパーマーケット等の食品販売関連事業者の皆様にもご協力いただき、さらなる食品ロス削減を目指しています。
 サブタイトルの「e」は、食べる(Eat)・エコロジー(Eco)・ACEプロジェクト等のそれぞれの「e」が親しみをもって県民の皆様に広がり、この取組がさらに大きくなることを表しています。 
 「食への感謝」、「もったいない」等の気持ちで、誰もができる「食べ残しをしない」ことは、ごみの減量に向けた行動の1つです。 家庭での料理・食事や外食での食事の際などは、「食べ残しをしない」ようにお願いします。

  *食品ロス・・・まだ、食べられるのに捨てられてしまっている食品。
     (参考:消費者庁ホームページ)

お知らせ

  • 運動の名称を「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」として、協力店対象者に食品販売関連事業者を追加しました(平成28年2月)。
    変更の詳細はこちら(PDF:500KB)

  • 7月から9月は「宴会たべきりキャンペーン」の夏の重点周知期間です。
    出席される方がお互いに声を掛け合って、「食べ残し」をしないようご協力をお願いします。
    県民の皆様に呼びかけるため、信濃毎日新聞社発行「KANPAI press 2016SUMMER」等へ広告を掲載しました。 
    kanpai

 

 

 

  

 

 


食品ロス削減のための取組

 協力店と「宴会たべきり」キャンペーンについて

「食べ残しを減らそう県民運動~e-プロジェクト~」協力店

「宴会たべきりキャンペーン」

  • 宴会料理の食べ残しを削減するため、通年呼びかけています。
  • 宴会が多くなるシーズンの7月から9月、12月から1月を重点周知期間としています。
     

 

協力店の新しい取組のご紹介

 啓発事業について

 

消費者の皆様へのお願い “今日からできる「エコ活」”~食品ロスは「もったいない!」~

  • お店では「買い過ぎない!」
    買い物前に、冷蔵庫の中など、在庫をチェックしてから出掛けよう。
  • 家では「作り過ぎない!」
    家族が食べ切れる分だけ作り、食材は無駄なく使い切る。野菜の皮は食べられる物が多いので、丸ごと使おう。
  • 外では「頼み過ぎない!」
    外食の際は、自分で食べられる量を注文しよう。 

  

 

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お問い合わせ

環境部資源循環推進課

電話番号:026-235-7181

ファックス:026-235-7259

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