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更新日:2026年9月24日

令和7年度決算に基づく健全化判断比率等について

「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づく健全化判断比率等の算定結果がまとまりました。
いずれの指標も早期健全化基準等を下回り、県財政は健全な段階にあります。

「実質公債費比率」は、防災・減災対策等の推進のために発行した地方債の元利償還金の増加や、金利上昇に伴う利払い費の増加により、前年度比0.1ポイントの増加となりました。
「将来負担比率」は、普通交付税の増等による標準財政規模の増加等により、前年度比6.1ポイント低下しました。

算定結果

指標 説明 R7
(%)

R6

(%)

(参考)

早期健全化基準

1.実質赤字比率 標準的な一般財源の規模に対する、普通会計の赤字額の割合を示します。

-

-

3.75

2.連結実質赤字比率 標準的な一般財源の規模に対する、普通会計と公営企業会計の赤字(資金不足)額の割合を示します。

-

- 8.75
3.実質公債費比率 標準的な一般財源の規模に対する、元利償還額の割合を示します。

9.3

9.2 25
4.将来負担比率 標準的な一般財源の規模に対する、将来的な負債額の割合を示します。

141.0

147.1

400

5.資金不足比率 各公営企業(電気、水道、流域下水道、総合リハビリテーション)の、事業規模に対する資金不足額の割合を示します。

-

-

20

(経営健全化基準)

※「早期健全化基準」以上の場合、財政健全化計画の策定などが義務付けられます。
※「-」は赤字額(資金不足額)がないことを示します。

 

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お問い合わせ

総務部財政課

電話番号:026-235-7039

ファックス:026-235-7475

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