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更新日:2026年6月18日
長野県(建設部)プレスリリース令和8年(2026年)6月18日
長野県では、県内市町村の行政職員を対象に、官・民・学が連携して次世代のまちづくりのリーダーを育成する「信州まちづくりデザインスクール2026」を、昨年度からさらに内容を充実し、今年度も引き続き開校します。まちづくりの第一線で活躍する専門家や実践者を講師に迎え、県内外での演習を通じて構想力・協働力・デザイン力を磨く本スクールは、この規模・内容で県が主催するものとしては全国でも先駆的な実践重視型プログラムです。
スクールの開校にあたり、下記のとおり開校式を行います。
令和8年7月1日(水曜日)午前11時から午前11時40分まで
長水建設会館 3階 研修講堂
信州まちづくりデザインスクール スクール長 出口 敦(UDC信州センター長/東京大学 執行役・副学長・大学院新領域創成研究科教授)
UR都市機構 理事長 石田 優
長野県知事 阿部 守一
・長野県知事、UR都市機構理事長あいさつ
・スクール長概要説明
・スクール生自己紹介
一般の方の傍聴はできません。
取材を希望される場合は、6月29日(月曜日)午前10時までに、下記「問合せ先」に会社名・来場人数・代表者氏名を電子メール(メールアドレスは関連資料に記載があります)又はFAXにてご連絡ください。
また、当日は会場にて受付を行ってください。
観光まちづくり、子育てまちづくり等の講義と課題解決型の演習を組み合わせ、人口減少や空き家の増加など、地域が直面する複雑な課題に対し、柔軟に対応できる人材の育成を目指します。
受講対象者 :まちづくり次世代リーダーとして所属長から推薦を受けた市町村職員
開校期間 :令和8年7月~8月 週2日程度 延べ13日間
スクール長 :出口 敦(UDC信州センター長/東京大学 執行役・副学長・大学院新領域創成研究科教授)