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更新日:2024年5月20日

水産試験場

トピックス

2024年5月17日  本日から信州サーモン稚魚の出荷が始まりました。今年、信州サーモンがデビューして20周年を迎えることができました。これも生産者や飲食業者の方々などが、日々、品質の向上や魅力ある料理の提供などに御努力を重ねられた賜物と感謝しております。水産試験場としましては、今後とも安定して稚魚を生産、供給できるよう努めて参ります。(増殖部 O)

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2024年5月10日 ウグイの採卵が始まっています。今年は3月の水温が低めに推移したため、やや遅れ気味です。週末から暖かい日が続く予報ですので、来週からは本格的に採卵できそうです。(佐久支場 U) 

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麻酔した雌親魚から卵を搾ります。

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集めた卵に、別に採精した精子をかけて受精させます。

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受精卵はビン式のふ化器でふ化するまで管理します。

 

2024年4月21日 大町市立大町山岳博物館友の会総会において、長野県におけるイワナの概要、イワナの利用や水産試験場が実施した渓流魚に関する研究について講演しました。(環境部K)

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2024年2月13日 昨年12月に採卵・受精して管理してきたシナノユキマスのふ化が始まりました。ふ化した仔魚は一部を養殖業者へ出荷し、残りは水産試験場佐久支場の池で10cm程の稚魚になるまで飼育して養殖用・放流用に出荷します。(佐久支場M)shinanofuka

 

2023年12月1日 シナノユキマスの採卵が始まりました。採卵した卵に精子をかけて専用の容器に収容し、ふ化する2月頃まで管理します。採卵作業は12月末まで続きます。(佐久支場M)
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2023年10月24日 佐久市立浅間中学校2年生3名の皆さんが佐久支場で職場体験をしました。(佐久支場M)

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2023年9月6日 ウグイに興味がある県外の大学生が、インターン先としてウグイの種苗生産を行っている佐久支場を希望され業務体験をされました。この時期はウグイに関する業務が少ないため、他の飼育魚の池に入り込んだウグイの選別作業をしていただきました。(佐久支場 M)

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2023年7月31日 諏訪支場の特別開放を4年ぶりに開催しました。14組32名の皆さんが来場され、プランクトンや諏訪湖周辺の生物の観察、稚エビの放流を楽しみました。(諏訪支場M)

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2023年7月27日 水産試験場の特別開放を4年ぶりに開催しました。4組10名の親子が魚のつかみ取りや解剖、施設の見学をしました。(環境S)

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2023年7月14日 穂高北小学校3年生の皆さんが社会科見学で来場しました(環境T)

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2023年6月7日 令和5年度信州サーモン・信州大王イワナ振興協議会総会が開催されました(増殖H)

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2023年5月11日 ウグイの採卵が始まります (佐久支場M)

本日、飼育池で飼っていたウグイの親魚を産卵誘発池へ移しました。

砂利の山に強い水流を当てることで、ウグイの産卵環境を作り出します。

ここに入れたウグイは一気に成熟が進み、2日後には人工採卵が可能となります。
 

2023年3月28日 令和4年度信州ブランド魚研修会を開催しました (増殖RS)

 

 

2023年2月27日 シナノユキマスのふ化が始まりました (佐久支場M)

昨年12月に採卵して管理してきたシナノユキマスのふ化が2月下旬から始まっています。

ふ化した仔魚は全長1cmほどです。

一部はふ化後すぐに養殖用として出荷しますが、それ以外は佐久支場内の池で7~8cmの稚魚になるまで飼育し、養殖用または放流用に7月頃出荷します。

 

 

2023年1月6日 環境DNAの採水ろ過調査を行いました (環境M)

これは河川におけるブラウントラウトの在不在を調べるためのものです

 

2022年12月16日 シナノユキマスの採卵を行っています (佐久支場M)

採卵した卵に精子をかけ受精させます

ふ化が始まるのは2月下旬頃の予定です 

 

 

2022年11月21日  長岡技術科学大学 山本麻希先生 を講師に迎え巡回教室を開催しました

県内の多くの漁業関係の皆さんにご参加いただきました (環境M)

 

2022年11月14日 シナノユキマスの採卵に向けて雌雄選別作業を行っています

採卵は12月1日頃から行う予定です (佐久支場M)

 

2022年11月7日 浅間中学校2年生2名が職場体験に来ました (佐久支場M)

 

2022年10月26日 ニジマスの採卵が始っています

 

 今日は若手異業種体験研修生(県職員)が一緒に作業しました (増殖K)

 

 

2022年10月19日 豊科南中学校の生徒が職場体験に来ました (増殖K)

 

2022年10月12日 浅科中学校2年生3名が職場体験に来ました (佐久支場M)

 

2022年7月27日 信州大王イワナ稚魚の出荷が始まりました (木曽試験地K)

 

2022年7月25日 アユ試験放流河川で潜水目視調査を行い、放流地点より下流でアユを多数確認しました (環境M)

 

2022年6月27日 本日からシナノユキマス稚魚の出荷が始まりました (佐久U)

 

出荷される稚魚は今年3月にふ化して全長5センチ程に成長しています

 

2022年6月21日 豊野西小学校6年生の皆さんが社会科見学で来場しました (環境M)

 

2022年6月20日 鎖川に放流したアユが定着しているか確認するため潜水目視調査を行いました (環境T)

私はどこにいるでしょう

 

泡の向こうに見えるのがアユです 解禁が待ち遠しいですね

 

2022年6月17日 城山小学校5年生の皆さんが社会科見学で来場しました (環境Y)

 

 

2022年6月10日 宮川小学校4年生の皆さんが社会科見学で来場しました (環境Y)

 

2022年6月3日 本日から今年の信州サーモン稚魚の出荷が始まりました (増殖K)

 

2022年5月19日 アユの試験放流を行いました (環境M)

 

2022年5月12日 アユ放流河川の付着藻類&ヤマトビケラ類の調査を行いました (環境M)

 

2022年5月12日 ウグイの採卵を行いました (佐久支場K)

ウグイの産卵環境を再現した池にウグイ親魚を移すと、翌々日に採卵できるようになります

 

 

2022年4月25日 軽井沢町の支流で上流でふ化したとみられる全長4cmほどのヤマメ稚魚を確認しました (佐久支場K)

 

2022年4月25日 奈良井川で3cmぐらいのイワナの稚魚が見えるようになりました (環境Y)

いたのはここです

 

2022年4月7日 ワカサギ発眼卵の収容に関する指導を行いました (環境M)

 

2022年3月4日 シナノユキマスのふ化が始まりました (佐久支場K)

 

2022年2月1日 場内でドローンによるテープ張りを練習しました (環境S)

 

 

2022年1月28日 カワウ対策のためドローンを練習しています (環境S)

 

2022年1月25日 カワウのねぐらを調査しました (環境S)

 

2022年1月15日~16日 ワカサギの買い取り事例現地調査を行いました (環境M)

  

 

 

お問い合わせ

所属課室:長野県水産試験場 

長野県安曇野市明科中川手2871

電話番号:0263-62-2281

ファックス番号:0263-81-2020

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