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更新日:2026年5月29日
長野県(健康福祉部)プレスリリース令和8年(2026年)5月29日
県立総合リハビリテーションセンターでは、令和5年度から地方公営企業法の財務適用等を適用し、公営企業会計を導入しています。
この度、総合リハビリテーション事業会計の令和7年度決算をとりまとめました。
病 院 入院患者数 13,566人(前年度比: 98.8%)
外来患者数 10,021人(前年度比: 98.9%)
障害者支援施設 入所支援利用者数 11,194人(前年度比:120.1%)
経 常 収 益 : 1,774,329千円 (対前年度: 24,739千円)
経 常 費 用 : 1,834,462千円 (対前年度: 42,486千円)
経 常 損 益 : △ 60,133千円 (対前年度:△17,746千円)
最 終 損 益 : △ 63,579千円 (対前年度:△16,114千円)
・障害者支援施設の入所者数増加に伴い、運営事業収益は増加し、前年度を上回りました。
・一方、職員給与費及び物価高騰等による材料費等の費用が増加したため、最終損失を計上しました。
・医療から自立訓練、就労支援までを一体的に提供できる県内唯一の施設として、専門的なリハビリを必要とする方を支援につなげることで、利用者の増加を図るとともに、経営意識を徹底し、経営改善に取り組んでまいります。
※詳細は別紙をご覧ください。
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