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更新日:2026年5月26日
摂食障がいは、「食べられない」「食べ過ぎてしまう」といった食行動の問題として現れますが、その背景には、生きづらさや苦しさを食べ物を通して訴えようとする、こころとからだの病気です。しかしながら、摂食障がいについては、いまだ社会的理解が十分とは言えず、「ぜいたく病」「わがまま」といった誤った認識で受け止められることも少なくありません。そのため、当事者が孤立し、適切な支援につながりにくい現状があります。
近年、摂食障がいに悩む方は増加傾向にあり、誰にとっても身近な健康課題の一つとなっています。こうした現状を踏まえ、毎年6月2日を「世界摂食症アクションデイ」とし、摂食障がいについて世界各地で正しい知識と理解を広める機会としています。
この度、摂食症アクションデイの取組として、長野県摂食障がい支援拠点病院である信州大学医学部附属病院が中心となり、摂食障がい啓発イベントを以下のとおり開催します。
日時:令和8年6月2日(火)日没~20:15
善光寺 本堂(長野市長野元善町491)
無料
善光寺 本堂をマゼンタ色にライトアップします
※式典等はございません
長野県摂食障がい支援拠点病院
(信州大学医学部附属病院精神科)
摂食障がい診療支援コーディネーター 近藤
電話:0267-37-2637(火・水・金のみ)
ホームページURL:https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-seishin/
アドレス:seshokusien@shinshu-u.ac.jp
・本ライトアップに関する報道用の写真撮影を希望される場合は、事前に必ず、善光寺広報(善光寺事務局 文教課 026-234-3591)までご連絡いただき、許可をお取りください。
・会場には駐車場がありません。公共交通機関または、近隣有料駐車場をご利用ください。
・なお、同日、摂食障害全国支援センター主催で松本城のライトアップも行われます。
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