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更新日:2026年1月5日
長野県(企画振興部)プレスリリース 令和8年(2026年)1月5日
長野県は、宝島社発行の『田舎暮らしの本』2026年2月号で発表された「移住したい都道府県ランキング」において、20年連続で第1位となりました。
信州の豊かな自然環境、都市部からの良好なアクセス、そして地域に根ざした温かな暮らしが、多くの方々に選ばれ続けています!
調査方法:宝島社発行『田舎暮らしの本』読者アンケート「移住したい都道府県」の集計結果によるもの(2025年1月号から11月号分)
・回答方法:インターネット(※前回までは、ハガキとインターネットによる)
県では、平成18年に設立された「田舎暮らし『楽園信州』推進協議会」を中心に、市町村や民間団体と連携し、移住相談窓口の設置や移住セミナーの開催、仕事と暮らしをセットで提案するイベント等を継続的に開催してきました。
令和6年度には、県外からの 移住者数が過去最多の3,747人、移住相談件数は全国1位となる25,891件を記録するなど、着実に成果が表れています。
「信州未来共創戦略」実現に向け取組を強化!!
・ 東京の「ふるさと回帰支援センター」における相談員を2名から4名に拡充
・「信州で暮らす、働くフェア」を規模・回数ともに拡大し、7月開催の第1回では 過去最高の782組 1,235人が来場
・ 移住や二地域居住体験の場として「信州ワーキングホリデー」を県内10市町村と連携し、初めて実施(41名参加)
・ 県地域おこし協力隊「信州移住コネクター」を4エリアに配置
今後は、移住に加え、二地域居住や関係人口の拡大を通じて、多様な人々の交流と地域の活力を生み出す取組を進めていきます。
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