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更新日:2026年6月1日
南信州農業農村支援センターでは、なしジョイント仕立て栽培の普及を目的に、経験が浅い生産者を中心に指導を行っています。その一環として、5月21日に松川町上片桐の新規栽培ほ場において、重点指導対象者並びに新規栽培導入生産者、農協技術員を対象とした若木期の新梢管理研修会を開催しました。
研修会では、定植1年目から2年目にかけての新梢管理について、当センター職員から説明と実演を行いました。
参加者間での検討では、ジョイント予定部位の余分な新梢をかき取っておくことなどを確認しました。また、近年は、高温干ばつの影響が大きく、かん水の必要性も理解を深めました。
当センターでは今後も、ジョイント仕立て園地の完成に向けた支援を行っていきます。

写真 新梢管理方法説明の様子
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