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更新日:2026年3月4日
「長野県農村生活マイスター」とは、農業経営と農家生活の向上に意欲的な女子農業者を知事が認定する制度です。認定のためには、市町村長の意見書を付して地域から推薦を受けた者が、所定の研修を受講した上で、認定会議において認められなければなりません。令和7年4月1日現在、県下の農村生活マイスター724名の中に議会議員、農業委員、JA理事といった立場から政策決定にも深く関わる方もいらっしゃいます。
正に筋金入りの女性農業者とも称されるべき「農村生活マイスター」の活動を農業農業振興に生かすとともに、新たなマイスターの確保育成を図るため、長野県農村生活マイスター協会飯伊支部西南部ブロックでは、令和8年2月26日に阿南役場において、町村及びJA職員との懇親会を開催しました。
マイスター役員4名、町村職員3名、JA職員1名、農業農村支援センター職員3名の計11名が参加しました。
懇談会は、終始和やかな雰囲気で進行し、マイスターの役割や活動について理解が深まりました。新たなマイスター確保育成が重要な課題であるという点において、出席者の認識は一致しました。課題解決の手段としてマイスター制度の魅力を多くの方に分かりやすいものにするため、例えば認定農業者や認定新規就農者のようなインセンティブの付与も検討してみてはといった意見も出されました。

懇談会の様子
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