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更新日:2025年8月28日
令和7年7月16日(水曜日)、第1回南信州きゅうりモニタリングデータ活用現地研修会を、(株)市田柿本舗ぷらうのきゅうりハウスにて開催しました。
当日は、管内のきゅうり栽培者や研修生、JA等関係機関から約20名が参加し、最新のモニタリング技術とその活用方法について学びました。
【研修内容】
(1)環境モニタリングシステムの紹介と設置方法
本年度、管内3件の優良生産者の栽培ほ場に設置している環境モニタリングシステムについて、機能や使い方、センサーの設置方法などを紹介しました。
(2)データの分析と活用方法
取得したデータの読み取り方や、栽培管理への具体的な活用方法について、参加者とともに意見交換を行いました。
(3)他県の事例紹介と栽培管理の改善
他県でのデータ活用事例を紹介し、データに基づいた環境制御や栽培改善の可能性について考察しました。
【参加者の声】
「データを活用した栽培に興味がある」
「ハウスの側窓やミストなどの環境制御までできると理想的」
といった前向きな意見が多く寄せられ、今後の技術導入に向けた関心の高さが伺えました。
【次回のご案内】
第2回研修会は、令和7年8月25日(月曜日)に飯田市山本のきゅうりハウスを会場に開催予定です。きゅうり栽培者の皆さんは、お忙しい時期とは存じますが、ぜひご参加ください。
現地研修会の様子