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更新日:2026年5月7日
長野県(環境部)プレスリリース令和8年(2026年)5月7日
国際情勢により高騰する農業資材の国産化に向け、県では、安曇野終末処理場(アクアピア安曇野)から発生する下水汚泥を原料とする肥料「アクアピア1号※」の普及を目的に、南安曇農業高等学校と協働で稲の生育試験等の効果検証試験を進めています。
南安曇農業高等学校の生徒が、稲の生育状況や土壌への影響についての継続的な調査を目的として、アクアピア1号を用いた「風さやか」の田植えを行います。稲の生育試験は、令和5年度から継続して実施しており、今年で4年目を迎えます。
令和8年5月14日(木曜日) 午後1時から(1時間半程度) ※少雨決行
南安曇農業高等学校第2農場(安曇野市堀金烏川1773番地1)
取材を希望される方は、5月13日(水曜日)午後5時までに下記(犀川安曇野流域下水道事務所)担当者へお申し込みください。また、当日は指定場所への駐車をお願いします(別紙参照)。
※稲、小麦、野菜等の収穫量等を報告予定
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| 昨年度の田植えの様子 |
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| アクアピア1号 |
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