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更新日:2026年8月24日
長野県(環境部)プレスリリース令和8年(2026年)8月24日
令和7年度末における汚水処理人口普及状況をとりまとめた結果、長野県の汚水処理人口普及率は98.5%で全国第7位(昨年度と同様)でした。
今後も、豊かな自然環境を保全し、快適で暮らしやすいまちづくりのため、長野県生活排水処理構想(2022改定版)を推進し、市町村と連携しながら生活排水対策の取組を進めていきます。
総務省、農林水産省、国土交通省及び環境省は毎年、都道府県を通じて市町村へ調査を依頼し、全国の自治体の汚水処理人口普及率をとりまとめて公表しています。
※調査結果は、以下の国土交通省ホームページをご覧ください。
https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000756.html
| 事業種別 | 令和7年度末 | ||
| 普及率(%) | 全国順位 | ||
| 長野県 | 全国 | ||
| 下水道 | 86.2 | 82.2 | 10 |
| 農業集落排水施設等 | 6.5 | 2.2 | ー |
| 浄化槽、コミュニティ・プラント | 5.7 | 9.6 | ー |
| 計※2 | 98.5 | 94.0 | 7 |
※1 汚水処理人口普及率とは、下水道、農業集落排水施設等、浄化槽(合併処理浄化槽)及びコミュニティ・プラントの汚水処理施設の普及状況を統一的に表現したもので、総人口に対する下水道、農業集落排水施設等の供用開始公示区域内人口と、浄化槽、コミュニティ・プラントによる処理人口の合計人口の割合です。
※2 普及率は四捨五入を行ったため、合計が合わないことがあります。
別添資料のとおり
別添資料のとおり
長野県生活排水処理構想(2022改定版)~水循環・資源循環のみち 2022構想~
生活排水施設を整備し、これを適切に管理運営し、汚水処理事業を将来にわたって安定的に継続するとともに、汚泥の利活用などにより循環型社会の構築に向けた役割を果たしていくための持続可能な生活排水対策ビジョンです。
長野県では、本構想に基づき、県と市町村が連携しながら生活排水対策の取組を進めています。
詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/seikatsuhaisui/infra/suido-denki/gesuido/michi2022.html
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