ここから本文です。
更新日:2026年10月15日
長野県(県民文化部)プレスリリース令和8年(2026年)10月15日
本県の価値や魅力を再発見する県民参加型企画として俳句、短歌、キャッチコピーを募集した「見つけて、詠んで、伝えよう『私たちの長野県』投稿キャンペーン」には、総数1,931作品の応募をいただきました。各部門の受賞作品が決定しましたので発表します。
長野県150周年事業コンセプト
自らを知り 互いを知り 高め合おう「私たちの長野県」
一茶賞(部門大賞)
アルプスの風の歯触り初林檎(作者:セロ)
入選
降るほどの星の蒼さや御神渡り(作者:沖野晶子)
信州は日本の背骨銀河濃し(作者:穂苅真泉)
赤彦賞(部門大賞)
山笑ふ 峰のひかりを 抱きしめて
信濃の春は 命満ちたり(作者:ひろくん)
入選
もぎたての りんごを袖に 磨きたる
祖父の手のひら 秋の日をのせ(作者:白樺うつぼ)
戸隠の 蕎麦屋に並ぶ 全員が
空を仰いだ 「燕だ」の声(作者:遠藤翠)
水穂賞(御嶽山国定公園指定記念特別賞)
御嶽山 噴火静まり 石塊の
間に見出す 若芽眩しく(作者:小林昌子)
雷鳥に 出会う夢見て 流れ星
数えて眠る 御嶽の夜(作者:とんかつ)
御嶽の 紅深し 稜線に
天を焦がせと ナナカマド燃ゆ(作者:三井基史)
それな!がの賞(部門大賞)
一番を 決められないのが 長野です(作者:さいゆ)
入選
澄んでるまちに、住んでます。(作者:森山 靖)
いいとこ、いいこと、山盛りです。(作者:chabo)
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください