ここから本文です。
更新日:2026年10月14日
長野県(建設部・県立歴史館)プレスリリース 令和8年(2026年)10月14日
長野県では、建設部砂防課と県立歴史館が共同で監修し、建設・砂防事務所や市町村役場等で配布している災害伝承カードの内容を題材とした、初の災害伝承カードの映像版「災害伝承番組」を県内各ケーブルテレビ局で放映します。カードだけでは伝えきれない災害の臨場感や先人たちの教訓を映像で紹介することで、幅広い世代に自然災害を「自分ごと」として捉えていただき、災害意識の向上と災害被害の軽減につなげます。
令和8年11月2日(月)から、順次県内各ケーブルテレビで放映
見どころ 土石流災害の記憶を後世へ伝える復興の証
番組概要 ※詳細はプレスリリース別紙
昭和56年(1981年)に発生した土石流災害の記憶を後世に伝える「災害復旧記念碑」を題材に、被災の様子や復興までの歩みを紹介します。被災者の体験談を通じて、災害の恐ろしさや、地域で教訓を受け継ぐことの大切さを伝えます。
見どころ 約600年前の洪水の教訓を今に伝える地域の祭り
番組概要 ※詳細はプレスリリース別紙
応永34年(1427年)の大洪水をきっかけに始まった伝承行事「サンヨリコヨリ」を題材に、地域に受け継がれる災害の記憶と防災の教訓を紹介します。祭りを通じて、洪水への備えを次世代へ伝えます。
砂防課HPと長野県技術管理室公式Youtubeにも掲載しています。
砂防課HP https://www.pref.nagano.lg.jp/sabo/saigaidensyobangumi.html
長野県技術管理室公式Youtube https://youtube.com/@pref.nagano-gijukan?si=NvT0f9akuknTzzam
過去の災害を地域の防災に役立てるため、災害伝承カード、災害伝承カレンダー2026を公開しています。この機会に今一度、地域の災害伝承を確認しましょう。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください