令和8年夏季一時金要求・妥結状況調査結果(第1報)をお知らせします
長野県(産業労働部)プレスリリース令和8年(2026年)7月24日
長野県内の民間労働組合を対象に、夏季一時金要求・妥結状況を6月30日現在で調査しています。
第1報(6月30日時点)として、有効回答のあった133組合について集計を行いました。そのうち133組合が一時金要求を行い、131組合が妥結しました。
調査の概要
- 調査目的 夏季一時金の妥結状況を的確に把握し、労使に情報を提供する。
- 調査日 令和8年6月30日現在
調査結果の概要
平均要求額は724,114円で、前年同期と比べ金額で61,802円増加し、平均要求月数は2.52か月で、前年同期を0.12か月上回りました。
平均妥結額は627,556円で、前年同期と比べ金額で58,285円増加し、平均妥結月数は2.19か月で、前年同期を0.13か月上回りました。
特徴と傾向
- 平均妥結額及び平均妥結月数はいずれも前年同期を上回り、平均妥結額は60万円台前半となっています。
- 妥結額の分布状況をみると、「60万円台」が全体の16.2%にあたる21組合と最も多く、「40万円台」(同14.6%、19組合)、「70万円台」(同13.8%、18組合)と続きます。
その他
次回の公表(最終報:令和8年7月31日現在)は、8月下旬を予定しています。

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