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更新日:2019年12月14日

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代行法で備付けが義務付けられている帳簿等

営業所の立入検査の際に、確認する項目でもあります。

帳簿の種類 記載項目
1業員名簿
  1. 氏名、住所、生年月日、従業員となった年月日
  2. 運転免許の種類、番号、有効期間の末日
  3. 名簿作成前6か月以内に撮影した写真
2行日報
(乗務記録簿)

次に掲げる事項を従業員ごと記載する。

  1. 氏名
  2. 始業及び終業の日時
  3. 提供した代行運転役務ごとに次に掲げる事項
    • 役務の開始及び終了の日時、場所、主な経過地運転した距離
    • 運転した車が代行車か随伴車かの別
    • 随伴車を運転した場合には当該随伴車のナンバー
    • 同伴した従事者の氏名
    • 収受した料金
  4. 休憩又は仮眠した場合には、その日時、場所
  5. 交通事故が発生した場合には、その日時、場所、概要
3情処理簿
  1. 申し出た者の氏名、連絡先、苦情の内容
  2. 原因究明の結果
  3. 弁明の内容
  4. 改善措置
  5. 苦情処理担当者
4導記録簿
  1. 指導を行った者及び受けた者の氏名
  2. 指導を行った日時、場所
  3. 指導内容
5業員の誓約書
  1. 代行法第14条第1項第1号及び第2号に該当しないことの誓約書

お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通企画課
電話:026-233-0110(代表)